27Feb 2019
継続は力
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

漢字でも計算でも、暗記でも、そうなのですが、とにかく少しずつしかし毎日にやる、ということは飛躍的に力を伸ばします。

例えば1日3題の計算を毎日やれば1年で1000問以上の問題を解くことになる。

1日4個のことがらを覚えれば、1年で1500近くのことが覚えられることになる。

つまり少しずつ、しかしずっと継続することができれば、実は大変なことができるのです。一気にたどり着くことはできなくても、少しずつ目標には近づいていくことなる。

WEB学習システムでも同じで、毎日少しずつ本科バインダーや学校別バインダーから問題を解いていくことができます。ログインして、蜘蛛の巣グラフの達成度が低いところから、問題を解いて練習していくと、グラフがじわじわ変わってくるのです。

この蓄積が最も大事なのです。問題を分けて、少しずつ解決していくと、最後に全部解決する、ということは結構あるもので、そういう意味で継続する力を養って、その効果を知ることができれば、子どもたちの人生はまだまだ長いので、いろいろなことができるようになるでしょう。

まず1つ、毎日やる、という習慣をはじめてみましょう。

漢字でも、算数の計算でも、あるいは学校別バインダーでも、蓄積がやがて大きな力を培ってくれます。


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最終更新日: 2/27/19, 4:32 AM
26Feb 2019
わからないところを解決する仕組みを用意する
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

子どもたちが受験勉強を続けていくと、だんだんいろいろなことがわかり、いろいろなことができるようになってくるわけですが、一方で相変わらずわからない、とかできない、ということも増えてきます。

で、最後、こういうところをどうつめていくか、ということが成績を伸ばすポイントになるのです。

できることはまあ、できることが多い。しかし、できないことは相変わらずできないから、できる子に比べればそこで点数を落とすことになる。

ところが、勉強のシステムの中で、子供たちが「できないところをできるようにしていくプロセス」が、明確になっていない場合が多いのです。

授業を受けて、復習して、テストを受けて、できないところが明確になって、まではわかるが、それを誰に教えてもらうのか?ぐずぐずしていると、次の週の内容が始まってしまう。だからそこで先生に聞く、という過程が必要になる。

しかし、それが集合塾ではうまくいかないかもしれない。質問はできるけど、並ぶから…とか。それで個別指導をつける、みたいなことになるとまた塾が増えてしまう。フリーダムのスタディールームはそれを解決するために、先生が横で待機しているわけです。実際に動画や演習を通して自分で勉強することはできるが、しかし、わからないところは子どもによって違うわけで、それは先生が対応した方が早い。

わからないところが明確になれば、そこをしっかり理解してもらうことで、確実に学力は上がっていくものです。

今のうちに、わからないところをどう解決するのか、そのプロセスをしっかり組み込んでください。


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最終更新日: 2/26/19, 1:45 AM
25Feb 2019
いろいろな才能を伸ばす
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

音楽やスポーツの分野では、やはり小さいころからその子の能力を見極めている指導者がたくさんいるので、いち早くその才能を見つけ、それを伸ばす方向へ進む場合があります。

例えばバイオリンを早くから始め、その才能が認められて指導の先生がさらに鍛えていく、というような図式になる。

こういう子どもたちも実は中学受験を進むことが多いのです。

つまり、早くから練習環境を用意する、みたいな話につながっていく。先のバイオリンの話でいえば、バイオリンを学校で習う、というようなことはありません。独自の先生につくわけで、そうすると一番技術が上がっていく14歳とか、15歳のときに高校受験なんかしてられない。だから、先に進学できる学校を選んでおく、みたいな感じです。

だから、最初からそういう前提で相談を受けます。

例えば受験勉強をするにあたっても、バイオリンのレッスンの方が優先順位が高い。また、宿題の時間もそれほど確保できるわけではない。

当たり前ですが、こういう子は歴史の年号を覚える時間よりはバイオリンの練習をしたいと思っているし、まあ、その方が良いと思えるわけです。

だから戦略はまったく違います。

以下に時間を短く、効率的に合格できるかを考える。あまり上位の学校を目標にするわけではないが、だからといって本人の勉強や生活に問題が生じる学校でも困るので、そこはまず吟味が必要ですが、いろいろな状況を考慮して目標となる学校を選ぶ。

実はこういうときに案外大学の付属校を選ぶことが多いのです。ただし、多分、その大学には行かない。けれども、そういう大学付属校は大学受験とは切り離されている分、学内である程度自由にいろいろなことが選択できる面があるのです。

だから、入学して事情を話していけば、例えば海外のレッスンに参加するということもあながち不可能ではなくなるのです。

で、目標が決まれば、あとは以下に短時間でこの学校に合格するかを考える。あれもやれ、これもやれというわけにはいかない。最低限これだけはやる、みたいな絞り込みをして、まさに合格させる、という感じ。

でも、そうやって割り切ってみたときに、一般の受験勉強はなんと無駄なことが多いかを知らされるのです。

もっと時間を効率良く使っていけば、逆にいろいろな才能を伸ばすチャンスもできるのです。

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最終更新日: 2/24/19, 4:44 PM