17Jun 2020
過去問の勉強は時間がかかる
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

通っている塾で、過去問を始める時期が11月だ、というのを聞いて危機感を感じたお母さんがいました。

「そんなに遅いのであれば、間に合わない・・・。」

そこで、塾に通う時間を減らして、家でいっしょに過去問を解き始めた。わからないこともあるだろうし、勉強の仕方もフォローしないといけないから、というので始めてみたところが、やはりすごく時間がかかる。

「これは早く始めないと絶対に終わらない」
と感じたそうです。

子どもたちの受ける学校はそれぞれ違うので、やるべき過去問も当然違います。しかし、集合授業の塾は、できるだけ子どもたちに同じ事をさせたい。それが集合授業ですから。カリキュラムが進んでいるときは、それで良いのですが、しかし、カリキュラムが終わってしまえば子どもたちの課題はそれぞれだから、やるべき内容を取捨選択しないといけない。

でもそれだと一斉授業は成り立たない。最初予備校がゼミナール方式をとっていたのは、ある意味非常に良い考え方だったのです。自分に必要な授業を取ればいいのですから。

しかし、中学受験の授業はすべてセットになっていることが多いので、自分ができる勉強をまた繰り返す、というようなことが起こっているのです。

過去問の勉強は時間がかかるし、時間をかけないと効果はあがらない。そろそろ個人の課題をどう解決するのか、具体的な勉強方法を実行していってほしいと思います。





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最終更新日: 6/17/20, 5:50 AM
16Jun 2020
何となくわかっている、は心許ない
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

入学試験は点数で決まります。算数では、記述式の問題であるならば部分点をくれる場合もありますが、答えだけを書くという学校も少なくありません。

そうなると答えを出す一つ前の式で計算間違いをしただけでその問題は0点になります。

これからは、この現実がのしかかってきます。

今までは、まあ、何となくわかってるなあと思っていたものが、結局正確に解ききらないと得点に結びつかないということを突きつけられてくるのです。

だからこれからの勉強は最後まで解ききる、ちゃんと正解を出す、ということに目を向けないといけない。

何となく分かってる、とか、ダメです。

そこを曖昧にしていると、得点が伸びない。

これは復習をするときも同じです。次にちゃんと解ききれるのか、という確信が持てなければいけない。たくさん解かなければいけない、というので、ひとつひとつを曖昧にしていると時間をかけても力はなかなかつきません。

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最終更新日: 6/15/20, 11:56 PM
15Jun 2020
つい叱ってしまいがちだが
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

コロナ禍で、家にいる時間が長くなったお父さん、お母さんもおられるでしょう。

家にいる時間が長くなるにつれ、子どもの様子を見ていて、だんだん腹が立ってくる、ということはよくあるものです。

せっかくいろいろお金を使っているのに、全然勉強しないとか、まあ、そういう話になってくる。そしてつい最初にひとこと「いい加減にしなさいよ!」と言ったとすると、その声は自分の声ではあるものの、耳に到達した時点で、さらに頭に来るものなのです。

そこで相手が「強ければ」、「あ、いけない、いけない」と思いとどまることが多いのですけれど、相手が子どもだからそのままいってしまって、大ゲンカみたいなことになってしまう。

で、怒って相手が「これは自分がいけなかった」と言ってくれればいいわけだけれど、そうならない以上、それは自分の感情を破裂させているだけであって、あまり意味がない。

そういうときはまず「子どものすることだから」という諦観がないといけないのです。

で、その上で、ではどうやって直すかを考えることが必要になる。

具体的にどう話し、何がいけないのかを理解させるにはどうしたらいいか。

やはり相手が自分の話をちゃんと聞いてくれる環境にしないといけないわけです。子どもは大人が怒れば必ずビビるから、その次の瞬間「怖い」と思えばもう聞こえていないことが多いし、また防衛本能が働くから「自分は悪くない」ということを主張することに熱心になるだけのこと。

ちゃんとこちらの言葉が届くにはどうすればいいか?

例えば、自分の部下に注意するときは、どうするか?単純に叱るだけでいいか?

その辺のことを考えるためにも、まず自分に「子どものすることだから」と問いかけてしまうと良いと思います。






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