02Jun 2019
5年の夏休みから中学受験を始める(1)
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

2019年度夏期講習のお知らせ

多くの進学塾が3年生の3学期からコースをスタートさせる昨今。

そんなに早くから受験勉強をさせても、と思っているうちについつい時間が経ってしまうケースもあるかもしれません。

元々習い事やスポーツをやっていて、塾との両立はなかなか難しい。本人は勉強よりもスポーツの方が良い、ということで、段々そちらに傾いてしまったご家庭もあるでしょう。あるいは先輩のお母さんから、中学受験塾の大変さを聞くに及んで、そこまでさせなくとも、と思われた方も少なくないと思います。

が、しかし、やはり中学受験はお勧めです。

中学受験をしないとなると、一般的には公立中学に進んで、高校受験となるわけですが、高校の事情は昔に比べて大きく様変わりしています。

少子化の流れをくんで多くの私立高校は中高一貫校に変えてしまって、高校での募集を行わなくなっているのです。私立の場合、学則で決められた定員は減らすのも増やすのも難しい。そこで、例えば高校3年分6クラスあった定員を中高6年3クラスにすることで、1学年の定員を半分にしてレベルを上げ、中学受験に参入したのです。もうこのトレンドは10年以上前の話ですが、だから私立高校で高校での募集をするところはあまり多くない。特に大学受験をする学校は早くから大学受験の体制を取りたいから中高一貫の方がやりやすいので、そうなってきているのです。

となると高校受験の中心は公立高校になるわけです。で、大学受験の実績でみると、私立高校が圧倒的に有利でした。それではいけない、というので今は各公立高校ともかなり進学に力を入れるようになったので、以前ほど大変なことにはならないものの、しかし、それはトップレベルの公立高校の話。

各学区の2番手ぐらいまでなら、大学受験をしてくれますが、それ以下になると大学進学そのものが厳しくなってくる傾向にあります。だから、高校受験でうまくいかないと、先先はちょっと大変になる。

なので、高校受験でトップ公立を狙わなければいけないわけですが、そのためには内申が良くないといけない。

これがいろいろ問題になるわけです。

例えばちゃんと提出物を出す、とか。学校のクラブ活動やボランティアもがんばるとか。それがちゃんとできるお子さんであれば、特に何の問題もないが、時期が反抗期なので、まあ、親の言うことを聞かない、というケースもあるでしょう。

だったら、中学で入れておいても悪い話ではない、ということになるのです。

でも、塾が大変なんでしょ? というのはその通りなのですが、しかし、山の登り方はいろいろある。

ちょうど夏休みが始まったことでもあるので、5年生の夏休みから中学受験勉強を始める方法をご紹介していきたいと思います。

もう間に合わない?なんてことはありません。

まだまだこれからでも十分トップ校を狙えます。

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最終更新日: 6/2/19, 2:25 AM
01Jun 2019
できるようになってきた、の視覚化
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

2019年度夏期講習のお知らせ

フリーダム進学教室の学校別バインダーは、答え合わせをシステム入力という形でやるので、できたか、できなかった学習履歴がどんどんたまっていきます。

そしてサーバーの方で学校別傾向に合わせて「良く出る分野」についての正解率を各問題分野について、計算していく。正解率が上がってくれば、その問題分野のゾーンの色が赤から黄色、緑と変化していくとともに、蜘蛛の巣グラフが、学校別合格ラインに伸びていくように作られています。



したがって、勉強して正解率が上がれば上がるほど、蜘蛛の巣グラフが伸びてくる。だからといって、少ししかやらないとシステムは評価しません。(サボっていて評価されないようにプログラミングされているわけです。)

で、ただ問題を解くのと違い、その分野のゾーンの色が変わり、蜘蛛の巣グラフが合格ラインに伸びてくるのがわかると、子どもたちは俄然やる気を出します。

少しでも合格ラインに近づきたい、と思うのは誰も同じ。で、それだからこそ短期間で力がつくところがあるのです。

子どもがやる気を出すには、やはりその努力を正当に評価してあげる必要がある。その意味で学校別バインダーは、子どもたちのやる気を引き出してくれます。


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最終更新日: 6/1/19, 5:15 AM
31May 2019
そろそろ組み分けも終わり?
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

2019年度夏期講習のお知らせ

6年生も中盤から後半になると、それほど組み分け試験の機会が多くなくなります。学校別内での入れ替わりは、むしろ多くなるかもしれませんが、全体としてはそう多くはなくなる。

ここがミソです。

つまり、本来学校別に分けて競うことが重要なのであって、全体で競うことは二の次なのです。しかし、そこまでノンビリ構えてもらっても困るから、4年生からお尻を叩かれている。

実際に社会は知識を覚えていないと、得点には結びつきません。だから、入試ぎりぎりでがんばれば良い、ということになると、社会の授業は受けなくなる。それではバランスがとれない。最初からちゃんと勉強させないといけない、ということでお尻を叩かれている、だけなのです。

だから、まあ、それに乗って上手くいけばいいが、うまくいかなくたって焦ってはいけません。じゃあ、どうするか、ということを考えれば良いだけの話。その塾から何人入ろうが本当は我が子には関係がないのです。我が子が入る方法が何かを考えないといけない。

なかなか大変だ、というのであれば、早めにリセットした方が良いでしょう。

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5月31日の問題


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最終更新日: 5/31/19, 5:49 AM