17Nov 2020
生徒の都合に合わせる
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

スタディールームオンラインには時空を超えた塾、というイメージを持っています。

インターネットのテレビ会議を使うので、場所はどこでもかまわない。教えるのは時間さえあえば、海外にいる子どもたちにも指導ができます。

現在指導している子どもたちも、通塾という概念で言えば絶対に教えられない子がいるわけですが、それが双方大きな負担もなく一緒に勉強ができる。

また、勉強時間も子どもの都合に合わせて、ここで習う、というようなことが自在に選択できる。フリーダムという名前は、子どもたちにもっと自由を、と思ってつけたのですが、一番、自由なのは実はスタディールームオンラインなのです。

本来、小学生の受験というのは、子どもたちの負担を考えて、なるべく効率良く進めないといけないわけですが、どんどん子どもたちの負担が増え、通塾期間も長くなり、習いごとをあきらめたり、友だちと遊ぶ時間も減らさないといけない。

しかし、伸び盛りの子どもたちにはもっといろいろなことをやらせたい部分があるわけで、だから時間や場所を上手につかっていく必要があると思うのです。

WEB学習システムも、テレビ会議によるパソコン画面の共有で、さらに力を発揮できるようになったので、さらに指導陣を充実させて、子どもたちのニーズに合わせていこうと思います。

塾の都合に合わせる時代はそろそろ終わりにしてもいいでしょう。



2020-2021 合格手帳 4・5年生用12ー1月号のお知らせ

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出題者の狙いを考える

中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

急がせすぎなのでは

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11月17日の問題
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最終更新日: 11/17/20, 11:48 PM
16Nov 2020
ミスを犯す瞬間
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
算数の問題を解いていると、「あ、わかった!」と思う瞬間があります。

出題者の意図が読めたというか、ここをヒントに解けばいいんだというところが見つかる。

計算を進めていくと、実にきれいに割り切れたりする。

ここで一瞬のスキが生まれます。

問題の最後の条件が読み取れない。

きれいに割り切れたので、そのまま答えに書いてしまったりするのです。

せっかくできたはずなのが、得点にならないのは実にもったいない。

だから、デキタ!と思う瞬間が危ないのです。

ていねいに、ていねいに解いていってください。



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高校受験は無理だから・・・

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この時期に塾に行かなくなった子

慶應進学館から

絵が下手でも気にしない

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最終更新日: 11/15/20, 8:42 PM
15Nov 2020
塾に行かない受験勉強
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

スタディールームオンラインは、子どもたちの負担を軽減するために、自宅で受験勉強を完結する目的で作られました。

ですから、別にコロナ禍での対応をしたわけではありません。

元々、塾に行かなくても、そして3年ではなく2年で受験勉強を完成させる目的で作られたのです。

しかし、このコロナ禍で、逆にいろいろな塾でもオンラインを使ったり、ZOOMを使ったりされていると思います。

で、今もコロナ禍があり、しかも第三波が広がりつつある中、このまま塾に通わせることにはやはりリスクがある。

なので、4・5年生のうちは自宅で受験勉強ができるようにしていきましょう。

実際に負担が大きくなりすぎているのですから。






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最終更新日: 11/14/20, 11:09 PM