06Aug 2019
6年2学期から預かる子
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

6年の2学期から塾にやってくる子どもたちがいます。

それぞれ、課題を抱えているから、それを解決するためにやってくる。ダブルスクールになる場合もありますが、大事なのは課題を克服する時間があるかどうかだけです。いろいろなアプローチから勉強することは悪くはないわけで、その中でどう課題を克服していくかを考えます。

例えば算数の記述。

確かに算数はそれなりにできるのだが、実際に説明を書いてみると、整理できていない。しかも時間がかかってなかなか要領を得ない。これはこれでやはり特訓しなければなりません。

過去問を解きながら、どう書けば時間をかけずに要点を整理して書けるのか、練習していく。まず最初はメモみたいな段階から始まりますが、それでも少しずつ説明を加えられるようになってくると、それなりにしっかりした答案に仕上がっていく。

国語の記述も同じでしょう。今まで全然書けなかった子も、過去問を練習し始める頃から段々に「書くことに対する抵抗感」がなくなってきて、だんだんポイントをつけるようになってくる。

それぞれの課題は、入試までに確実に解決していかなければなりません。

合格するためにいったい何をするのか、具体的な課題をまず決める必要がありますが、それをどうクリアするか、具体的な対策を考えてあげれば、まだまだ伸びる子どもたちは大勢います。

ぜひ一緒に考えていきたいと思います。



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最終更新日: 8/6/19, 7:10 AM
05Aug 2019
ねばれ
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

2019年度夏期講習のお知らせ

この時期は、まだ問題をあきらめてはいけません。なるべく考える。何か解く工夫ができないか、試してみる。そういう努力が問題を解く力を培ってくれるわけですが、今の子どもたちは割と簡単にあきらめる傾向がある。

これはやはり問題の与えすぎと、早い段階からの入試準備が災いしているのです。

あれもやらなければいけない、これもやらなければいけないということになると、わからない問題にかかずらわっているわけにはいかない。

さっさと結論を出して次に行かないと終わらない。だから簡単にあきらめる。

また、小さい時からそういう習慣がついてくると、「ねばる」より「あきらめる」ことを選ぶ傾向が強くなってしまう。結果として、本来考えなければいけない問題をどんどん切り捨ててしまっている。

勉強する時間は決まっているので、考える問題には限りがある。だからこそ、わからない問題をねばらないと問題が解決しないのです。だってできる問題を繰り返していても、成長はありませんから。

今はとにかくがんばって、わかった問題を一題でも多く増やしていって欲しいと思います。

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最終更新日: 8/5/19, 5:25 AM
04Aug 2019
なぜこれをやるのか、説明していますか?
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

振り返ってみて、本人がきちんとやることを管理して、確実にそれを実行して合格していった、という子はあまりいません。

やはりそれなりにお父さん、お母さんが手伝いながら、やるべきことを整理し、たまにはやらされながら、日々を送って受験にたどり着くのがふつうでしょう。

ただ、その間にたくさんの戦いがある。親子喧嘩、といってもいいかもしれません。

親はやはり、小さい時から子どもを苦労して育てている分、「誰がここまで大きくしてやったと思う!」という気持ちがありありと態度に出るだろうし、それを見てまたムカつく子どもも多いのです。

で反抗する最たる理由は「なぜそれをやるのか説明されない」というのはあまり知られていないかもしれない。

なぜこの練習をするのか。なぜこの問題をやるのか。なぜこれを覚えるのか。

やることを「勝手に親に決められた」みたいに感じるから、子どもは反抗したくなる。逆になぜそれをやるのか、親子でいろいろコミュニケーションをとった上で、それをやろう、ということで決まれば案外スムースに進むのに、「早くやって」みたいなことを言われると、頭にくるのです。

そこで「うるせえなあ」の一言がでて、またバトルになることが多い。

親が学習を管理した方が効率が良いのに、バトルが続くようだと「やらない方が良かった」ということになりかねません。

やはりしっかりコミュニケーションをとっていくことがわが子が相手であっても必要なことなのです。



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最終更新日: 8/4/19, 5:23 AM