09Sep 2020
まずは合格点の7割をめざす
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

過去問をやり始めると、やはり点数は気になるものです。まだ半年近くあるとはいっても得点が20点、30点だったらさすがに、ちょっと無理かしら・・・と思いがちでしょう。

確かにそれが続くようだと考え直さなければいけないところはあるでしょうが、本人は絶対受ける、と言い張るケースもありますから、むげにダメよとも言えないところがあります。

ただやはりこの時期合格点の7割ぐらい、とれることが望ましい。(全体の7割ではありません。合格点の7割です。例えば70点が合格点だったら、その7割だから50点ぐらい、ということです。)

半年であと3割積み増せば良いわけで、そのためにミスを減らし、不得意分野を克服して、と対策を講じれば入試前には合格点を突破できるでしょう。

これからは、不得意分野を克服する方が効果があります。得意な分野を勉強しがちですが、それだと不得意なところがそのまま残っているので、合格点との差が詰められなくなる。

あくまで合格点をとらなければいけないので、それを考えると不得意な分野で得点を増やす方が効率が良いのです。

良く文系だから、理系だから、という言い方をしますが、まだまだそこまで専門性が高いわけではない。もちろん得手不得手はあるでしょうが、十分に克服できる範囲ですから、そこに力を入れていきましょう。



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最終更新日: 9/9/20, 5:05 AM
08Sep 2020
成績の上がり方
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

成績というのはあるとき、ポンと上がります。

しかし、その後、またダラダラと停滞期がくる。で、それを我慢していると、またポンと上がる。

勉強というのは、あるところまでいろいろなことが蓄積して、それがつながり始めると、一気にわかるようになる。

あんなに先生に教えてもらったのにわからなかったこと、あるいはできなかったことがつながり始めると

「なんだ、簡単じゃん」

ということになってくるのです。

だから、それまではじっと我慢していないといけない。できるようになってないなあ、と感じても、そこで諦めない。勉強を続けていると、ある時、ポンとわかるようになる。

入試まで、それが何回か起きれば、ちゃんと合格レベルに到達します。

右肩上がりに少しずつ上がる、というようなことはあまりない。偏差値が5や10くらい何でもないことなのです。だから継続は力なり、というのがやはり正しい。

しっかり優先順位を決めて、ていねいに勉強を続けてください。


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最終更新日: 9/8/20, 5:18 AM
07Sep 2020
ドジ問題は復習することで力がつく
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

テストも増えるし、過去問もやるから、当然間違えた問題も増える。

このドジ問題をどうするかで、今後の成績の伸びが大きく違ってきます。確かに復習は大変だけれど、できる問題はもういいのです。

だってできるのだから。

問題はできなかった問題。なぜできなかったのか? つい間違えたのか、知らないのか、そういうことをひとつひとつつぶしていくからできるようになる。

だから間違えた問題は大事にしないといけないのです。

できた問題は、たぶんまたできるでしょう。でも、できなかった問題ができるようになれば、それは一歩前進している証拠。

しっかり復習に時間を費やしていきましょう。



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最終更新日: 9/6/20, 10:01 PM