30Nov 2018
答え合わせを先生とやる
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
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WEB学習システムは子どもたちでも答えを入力して、答え合わせをすることができます。

しかし、やはり先生が答え合わせをした方が良い、と思ってスタディールームではオンラインともに先生が答え合わせをするようになりました。

そうすれば、本人がキーボードを扱えなくても、問題はなくなるからですが、さらに子どもたちの理解度が深くなります。

子どもたちは何となく○がついているとそれで安心してしまうところがあるわけですが、たまたまできた、ということもあるわけです。

ただ、先生が管理していると、何となくわかっているつもりになっているだけ、という場合も良く見受けられる。

「ここはなぜ、そうなったか、説明してくれる?」

と聞くと、本人が沈黙してしまう場合もあります。

別にズルをしているわけではないが、しかし、中途半端にわかっている、ということだと後からやはりやり直さないといけない。

だから先生と答え合わせをするのは、大いにプラスなのです。

先生はどうしても教えることに目が行きがちですが、子どもが本当に理解しているか、というチェックに力が入っていくと、子どもの勉強はやはり効率が良くなるので、やはり答え合わせはしっかりやっていきたいと思っています。





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最終更新日: 11/30/18, 5:46 AM
29Nov 2018
簡単に捨てない
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
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良く捨て問、という言い方をします。

しかし、捨てる問題というのは、本当はない。捨てるかどうかを、実際に読んで判断しているわけで、結局のところで言えば、どの問題からさきにやるか?

ということになります。

ある程度解いたところで、もう一度見直す、という作業をする子もいますが、私はこれはあまり合理的ではないと思っています。

見直すのはその場がいい。

その場で一発で解くために、(もちろん間違えることもあるかもしれないが、一応、何回か見直して自分は正答だと確信できるところまで)慎重に進む。

そして、その問題とは決別して、次の問題に向かう。

その順番を決める、だけなのです。

試験時間は決まっているので、時間切れになれば、最終的にできなかった問題は「捨てた」ことになるかもしれません。

しかし、例えば大問で(1)~(3)まであったりすると、最初の(1)とか(2)とかは解ける場合が多い。ここまで当然捨てられない。

だから(1)から(2)に進み、(3)は難しそうだな、じゃ、他の問題をやろう、ということでなければなりません。

実際に解いていくうちに(3)もできてしまったりするわけだから、やる順番を決めるだけであって、最初から問題を捨ててはいけません。


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最終更新日: 11/29/18, 5:28 AM
28Nov 2018
あと一押し
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
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11月も終わり、いよいよ東京神奈川の入試はあと2ヶ月。関西や埼玉、千葉県はあと1ヶ月ちょっと、ということになってきました。

もうあとそれしかない、という気持ちになりやすいところではあるのですが、そこで焦ってはいけません。

まだまだこれから十分に伸びる。現在はちょうど子どもたちに締め切り効果が出てくるので、ここでは頑張りが利くところがある。

あまりに長く受験勉強をやっているとすでに疲れてしまっているところはありますが、そうでなければ、ここで一気に伸びる子というのはいるものです。

以前教えていた子で、11月までの模試試験の結果は惨憺たるもの。担当の先生と「これはなかなか厳しいねえ」と話していた子が冬期講習に入って何となく変わってきました。

算数の授業が終わって、担当の先生に「あの子、できるようになっていない?」と聞いてみると、「ええ、そんな感じはしますねえ。」という返事。

しかし11月の摸擬試験での結果を考えると、さすがに無理か、という印象を持っていたのです。

やがて年が明けて、入試演習が続く中、点数がめきめき上がってきた。本人も手応えを感じているらしく、「ちょっとできるようになったかも」と話すようになりました。

こうなるともう勢いがつく。難しいと思われた第一志望に見事合格しました。上げた偏差値は信じられないぐらいの数値なのですが、やはりこの子はこれまでそんなに勉強していなかったのです。しかし、どうしても入りたいと思うようになって、そこから真剣に勉強するようになった。

勉強して頭がフルに動き出すと、一気に才能が開花することもあるのです。だから決してあきらめる必要はない。大人はデータを見て、「まあ、こんなもんでしょう」ぐらいに考えがちですが、それをひっくり返すのが子どもたちのパワーでもあるのです。

まだ2ヶ月もあるのだから、最後の最後まで子どもたちの力を信じて応援していきましょう。




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最終更新日: 11/28/18, 5:29 AM