16Apr 2019
課題を見つける時期
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
この時期から過去問をやらせてみて思うことでいえば、やはり結構できるようになっている、ということです。

合格点にたどり着くまでの課題というのが割とはっきり見えてくる。例えばある子は、2倍の時間をかければ、合格点にたどり着く。しかし、実際に摸擬試験で解いてみると当然半分も取れない。

つまり、いかに時間を短縮して考えられるようになるか、ということが課題になる。

ある子は、速さの問題がネックになっていたりする。速さの問題というのは大人が解いていても、いろいろな条件が出てくるので見落としやすい。実際に問題文を完全に理解できれば、すぐ解き始められるのだが、底に時間がかかるという場合もあるでしょう。

実際にそういう課題がはっきりすれば、すぐに学校別バインダーに入れる。

じゃあ、もう一度速さをやろう、とか。理科でも電気をやろうとか。

もちろん管理者がいた方が進みやすいが、これはお父さん、お母さんが力を貸してくれればできるだろうし、慣れてくれば自分で課題を見つけていける部分もあるでしょう。

まずはつぶすべき課題は何かを見つけ、それを対策していくことが算数や理科の力を伸ばす上では大事なことです。学校別対策を意識した勉強をそろそろ始めて行きましょう。

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ただし、勉強はもちろんするべきです。6年生の後半になって覚え直すにしても、やはりちゃんとやっていた、ということは大事であって、初学者に比べればやはり覚えなおすものは少なくなりますから。
最終更新日: 4/16/19, 5:32 AM
15Apr 2019
子どものエネルギーは突然切れる
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から


だんだん大きくなって、体力もついてきている子も増えてきました。

しかしながら、とはいってもやはり小学生である、ということは間違いない。子どもたちと合宿とかしていて、今さっきまで思いっきり騒いでいた、と思ったが、そのあと「気持ち悪い」とか言っていることがよくあります。

これは、エネルギーが途切れた証拠。

少し休んでいると、また回復したりするわけですが、基本的に本人が思っているほど、体力が続くわけではありません。

しかし、いっぱしにいろいろなことができるようになっている分、親もつい、そう思ってしまいがちです。

特にこれからの季節は気をつけた方が良いでしょう。

塾の方は、夏休みまでそれほど大きなイベントがあるわけではないが、学校の方は運動会があったり、修学旅行があったりするわけで、それはそれなりに子どもたちもがんばるわけでしょうが、その結果として突然エネルギーが切れる。

そうなったらもう休むしかないわけですが、しかし、休みたくない、から無理をする。無理をして結構体を壊したりするものです。

繰り返しになりますが、まだ小学生です。

体力がそんなに続くわけではないので、よくよく様子を見て、休むところはしっかり休ませましょう。

特に睡眠時間は大事です。


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最終更新日: 4/15/19, 1:29 AM
13Apr 2019
1問にかける時間
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から


お子さんが算数の問題を解いています。
横で見ていると、なかなか進んでいないようです。さて、何分待っていますか?

保護者のみなさんの話を聞いていると、平均5分くらいのようですね。
5分たって、何も進んでいなければ、ヒントを与える、解答の一部を見せるなどされているようです。

入学試験を考えてみましょう。

算数の問題数はもちろん、学校によって異なります。
少ない学校は4題程度。多い学校が15問程度。

ただ、少ない学校でも小問は各大問に3題ぐらいついていますから、12問くらいになります。

試験時間は50分とすると、1問にかけられる問題は4分。

5分でけりをつけるという考え方は妥当性があるように見えます。

ただ、基本は15分が適切だと思っているのです。

もちろん、子どもたちだって5分でできる問題を15分考えることはありません。できないから、時間がかかるのです。だから考える時間を十分にあげないと、十分考えたことにはならないのです。

5分では十分に考える時間がありません。3つくらいやり方を試してみる時間は必要だと思うのです。

その中から子どもが発見するから、できるようになるのだということをぜひ理解してください。パターンを覚えたって、本当の理解にはならないのです。

しっかり考える、これが算数の力をあげる唯一の方法なのです。

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最終更新日: 4/13/19, 5:35 AM