10Aug 2019
4.5年生の読書量
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から


ここのところ、入試問題はどんどん長くなる傾向にあります。

これは本文が長くなっている。国語の長文読解の文章が長いだけではなく、社会や理科も結構長い文章が収録されるようになった。

そしてこの長い文章の中に答えになるヒントやあるいは答えそのものが書かれている場合も多いのです。

問題はそれを決められた時間内に読み取れるかどうか、ということ。そのためにはやはり読むスピードが必要になる。これはやはり日々鍛えていく必要があります。

しかし、別に意識しなくとも好きな本を読み慣れていくと、自然文章の読み取りは簡単にできるようになる。

ですから、4年生、5年生でしっかり本を読む習慣をつけておくことが大事です。ちゃんと読み込んできた子とそうでない子では明らかに違いが出てきます。

だからこの夏休みも大いに本を読んでもらいたい。

これが先先の力の源となりますから。





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最終更新日: 8/10/19, 8:34 AM
03Aug 2019
家庭が主導権を握る
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

2019年度夏期講習のお知らせ

少子化が続き、リーマンショックもあって、中学受験の受験者数は減少を続けてきました。

ここにきてようやく下げ止まりましたが、少子化は続いているので、塾としては当然のことながら生徒を囲い込むしかない、わけで早くから生徒獲得に動く。

その結果として受験のスタートはどんどん早まり、早まるためには理由が必要だから、カリキュラムを早めることになり、今の子どもたちは実は歴史上、最も早いカリキュラムで学習をしている、ということになっています。受験者は往事より少ないにもかかわらず、です。

だから、多くの子どもたちが3年生の3学期から受験勉強を始め、毎月の組み分けテストで疲弊しているという現状はそろそろ変えないといけない。

そのための一番の方法は家庭が中心となって中学受験を進めることです。塾を中心に考えると、塾の言う通りにならないといけなくなる。そうなると、塾に合わせて時間を決めないといけないし、早くから習い事やスポーツを諦めないといけない。

子どもたちは成長過程なので、その成長に合わせてやるべき勉強があります。それをただ一元的に早めることがプラスになるとは限らない。マイナスの場合も十分あるわけで、そこを家庭が見極めていかないといけないところがある。

最初のお子さんの受験で目覚めたお父さん、お母さんが家庭中心に受験勉強を進めると、経済的にも負担は小さくなるし、子どもたちの負担も軽減されます。

でも中学受験の勉強は難しいから、と思われるかもしれないが、子どもたちができることなのだから、お父さん、お母さんがわからないわけはない。

お父さん、お母さんが力を貸してあげることで、子どもたちの負担は減るのですから、ぜひ一緒に勉強してください。

自分で勉強できるようになれば、あとはどんどん自分で進んで行くものなので、最初のきっかけはまず家庭で作っていくことが大切だと思います。

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最終更新日: 8/3/19, 5:45 AM
29Jul 2019
自分のペースで締め切りを変える
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

塾に入ると、テキストを渡され、カリキュラムとテストが決まっていて、それにしたがって毎週、毎年勉強を進める方がほとんどだと思います。

そういうものを提供することが塾のサービスの大事なところではありますが、そのペースがすべての子どもたちに合うかどうかは別の問題だと思うのです。

その意味では塾のシステムは利用すべきものであって、それに支配されてはいけない。

本来カリキュラムというのは、勉強する順番を示すものではあるものの、進み方はそれぞれの子どもたちで違って良いはずなのです。しかし、ある一定のスピードを要求される。

毎月のテストや組み分けがなければ、もっと自在に進むことができるのですが、そう簡単ではないでしょう。

フリーダムの場合は、カリキュラムテストはセットされているものの、期日は自由で良いことになっています。基本的なスケジュールはあるものの、それ以降も試験を受けることができます。

だから、最初はゆっくり、あとから頑張るということもできるし、スポーツの大会が終わってから一気にペースを上げる、ということもできるのです。

これは予想以上に効果がありました。子どもは同じところにはいない。あるところから一気に波に乗ることができるので、そのペースをつかんでしまえばあとは自分で勉強を進めることもできるから、成績が上がりやすいのです。

このペースで進まないといけない、という束縛からいったん解法された方が良い場合もあります。無理をしないように気をつけてください。

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最終更新日: 7/29/19, 5:54 AM