09Dec 2019
やれることはまだある
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から


個別指導ですから、子どもたちがやっていることはほぼ全員違います。

そればかりか、成績を見ながら、やることは毎週変わっている子がいます。過去問を中心に進めているものの、過去問の出来や
模擬試験の結果から、フォローすべき内容を変えます。

算数で「これは忘れているのではないか?」と思われる分野が出てくれば、それを集中してやり直すし、理科や社会で「まだ覚えてい
ない分野がある」と思われれば、そこをもう一度集中して勉強する。

そういう意味では、まだまだやれることはたくさんあるのです。

これを最後の最後まで、やり続けていけば良い。それが間に合うかどうかは、まったく心配する必要はありません。土台、ここは大事
だと思っていても、それが出題されない場合だって多々あるわけです。

例えば電気が今一つ、と思っていても、受けた学校で一題も電気の問題が出なかった、ということだってある。だから、できることを
しっかりやって、試験前日で「準備完了」にすれば良いのです。

準備完了というのは、時間が決めてくれることであって、それまではいろいろ対応を考えていきましょう。


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07Dec 2019
一行問題に気をつける
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から


算数のテストで案外、注意が必要なのが一行問題です。

算数の入試では前半、形の決まった一行問題を出す学校が少なくありません。

この形が同じ、というのがクセモノ。

つまり、解いたことがある、見たことがある、と思い込んでしまうケースが出てくるのです。

「ああ、あれね。」と最後まで読まずに、そう思い込んでしまうと、なかなか元に戻れなくなります。

ということで一行問題の練習もたくさんでなくてよいので、ずっと続けてください。

大事なことは「問題文を最後まで読み切ること」。

「あ、わかった」は絶対にしない。

問題文の条件を確実に理解してから、解くようにしてください。そこがしっかりしていれば、ミスによる時間のロスはかなり減るはずです。


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最終更新日: 12/7/19, 5:40 AM
05Dec 2019
第一志望に合格する子の3つの要素
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から


第一志望に合格する子どもたちを見ていると、共通する要素がいくつか見られます。

まず1番は、その学校に入りたいという気持ち。多少成績が悪かろうと、自分の志望校はここだという気持ちがしっかりしている子は、まず合格の可能性が高いと思うのです。入れる学校ならどこでもいいやという気持ちではなかなか力がついていかないでしょう。どうしてもここに入りたいという気持ちが強ければ強いほど努力もするし、その成果が現れやすくなるでしょう。

2番目は、わからないことをごまかさない子。プライドの高い子は、「自分ができない」ということをあまり認めたがらない傾向にあります。これは不安の裏返しの面が大きいと思うのですが、しかしその結果として本当にわかってないことでも「わかった」とごまかしてしまうことがあるわけで、こういう子はやはり失敗する可能性がでてきます。わからない、できないということを認めてそれを何とかしたいと思うことがむしろ大事でしょう。

3番目はやはりていねいさ。私は最近進学塾が子どもたちにやらせている学習量は過剰だと思っているのですが、その結果としてていねいに学習する習慣がなかなかつきません。どんなにたくさんの問題を解いたところで、それがいい加減であるならば力はつかないのです。逆に真剣に考えた問題が一問でもあれば、それを考える過程で学力はついていくことになります。7割の問題に手を出してそれが満点だった70点がいいのです。全部手を付けて7割できる子は、本番では7割とれないことが多い。それだけ本番はプレッシャーが強いのです。

この3つの要素を持っていた子どもは、確かに全員が第一志望に入っていきました。もとから第一志望というのは楽々入れるというものではありません。自分の成績から考えるとやはり挑戦する感じになるでしょう。冷静に見ればそれだけ合格する可能性も大きくはないのですが、それをひっくり返すために、これらの要素はやはり重要だと思います。


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最終更新日: 12/5/19, 5:30 AM