16Jun 2019
次はできる自信があるか?
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

2019年度夏期講習のお知らせ

子どもたちはいったいどこまで、自分が努力をしていけばいいのか、なかなかイメージとしてつかめません。

例えばできなかった問題について、復習をしたとき子どもたちが感じるパターンは

(1)できなくても仕方がない
(2)解法はわかったから大丈夫。
(3)もう一度やったときに、できないといけない。

の3つなのですが、多くの子どもたちは(1)か(2)なのです。しかし(3)のレベルでないと、できるようにはなりません。

この感覚をもってやる勉強とそうでない勉強では、同じ時間でもまったく努力の質が変わってきます。しかし、そうなっていないから、成績が上がらない。

だから、この情況をわからせることが大事なのです。

子どもには変わらないとまずいと思わせないといけないのです。では、そう思うにはどうすればいいか。

志望校を決めることです。

どうしても入りたい、そのためにできるようになりたい、そういう欲望が出ないと努力の質は(3)のレベルまで上がらないでしょう。

成績がある程度決まってから、学校を決める、で成績は伸びないのです。

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過去問をやる時期を聞いておこう


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

粘る子、粘らない子

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6月16日の問題


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最終更新日: 6/16/19, 3:28 AM
15Jun 2019
これから親が気をつけること
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

2019年度夏期講習のお知らせ

6年生になると、データも出てくるし、入試までの時間もどんどん短くなる。「全部落ちたらどうしよう」とか。「今のうちに、志望校を変えようかしら」とか。「何か打つ手はないの?」と考え、塾を増やす、家庭教師を頼む、個別指導をいれる。まあ、いろいろなことが頭をよぎると思いますが、しかし、まずそれは振り切りましょう。

そういう不安感が強いから、家庭内バトルに発展する。

つい、一言が多くなって、子どものやる気がどんどん萎えてしまうのです。

「うちの子だから、何とかする。」
と多少なりとも楽観的な考えでいる方が子どもたちにとってはいいのです。

お母さんはあまり気づいていないことなのですが、子どもたちはお母さんを良く見ています。だから、お母さんが暗いと
「まずい、落ちるかも」
と本人がネガティブになってしまう。しかも、ネガティブになったからといって、前向きに勉強するようにはならない。かえって「どうせ、できないから」と開き直ってしまうのが普通でしょう。

だから、まずこれから半年、お母さんは「明るく、元気に」ふるまってください。なに、決めればいいのです。気持ちを絶対にネガティブにしないと。決めてもネガティブになります。だから振り払う。「いけない、いけない。私がネガティブになれば、子どももネガティブになるんだった。」とそういい聞かせてください。その上で冷静に手を打ちましょう。

これからの半年が、受験では最も大事な時期です。この半年で劇的に成績を上げてくる子が結構います。だからこそ、お母さんが気持ちをネガティブにしてはいけない。あくまで「積極的に」「そしてやや楽観的に」物事を考えてください。(ややというところがミソです。楽観的になりすぎると、具体的な手が不足してしまうし、それはある意味親まで開き直ってしまうことになるので注意が必要です。)

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気象に関する問題


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計算用紙は使わない

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最終更新日: 6/15/19, 5:48 AM
14Jun 2019
優先順位の違い
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

2019年度夏期講習のお知らせ

フリーダムでは、カリキュラムテストについては達成率を大事にしており、このカリキュラムが理解できていれば良いという考え方に立っています。

偏差値や順位はその集団によって値がいろいろ変化します。みんなが良くできて平均点が80点であったら、80点とっても偏差値は50です。しかしできがばらついていたら、80点とれば偏差値70ぐらいがついてしまうこともあるかもしれない。

しかしカリキュラムテストというのは、そのカリキュラムがどれくらいわかったかをはかればいいので、8割とれていれば何の問題もない。

で、問題は8割とるためにどうするか、ということを具体的な勉強方法にしていかないといけないわけです。

基本問題ばかりをやっても、応用問題は解けないし、漢字を覚えても読解問題は点数がとれない。本来、何をすればどういうところが改善できて、どういう点数になる、みたいな関連を考えて、勉強方法は作り上げていかないといけない。

しかし、塾でこれをやりなさい、あれをやりなさい、といわれるだけで勉強方法が自分の現状と合っていない場合も少なくないのです。

確かに努力はしなければいけないが、その質はもっと考えないといけない。それぞれが個の勉強というのを考えていかないと無駄な時間が増えるばかりです。



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このやり方で大丈夫か?

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最終更新日: 6/14/19, 5:54 AM