26Jan 2026
中学受験の問題が,近年難しくなった、と言われます。
確かにそういう学校もありますが、みんながみんな難しくなったわけではない。
で、問題は、すべての学校に対応しようとすると、その対策は膨大になる。
ただ、塾のカリキュラムは基本的にどの学校にも、という考えで作られているから、子どもたちの負担が軽減されることはないのです。
だから、これから先、中学受験は学校別対策中心に組み立てないといけない。
今、5年生の理科は、理科計算で一気に難しくなっているでしょう。
でも、どの学校にも出る、というわけではない。理科計算をあまり出さない、あるいは難しい問題は出さない、という学校も多いのです。
なぜなら、出題が多いと、受験生が減るから。
なので、良く出題傾向を見ながら対策をとっていかないと、ただただ膨大なものをやらせられるだけになりがち。
フリーダムは5年生は基礎中心、6年生は学校別の出題傾向で、応用の枝葉を広げる、と考えているのは、そこに理由があるのです。
最終更新日: 1/26/26, 12:04 PM
22Jan 2026
中学受験が過熱しているものの、それはやはり中学受験が中心になる地域、ということで、首都圏や関西圏、一部地域に限られています。
逆に言えば、それ以外の地域の子どもたちは、中学受験という選択肢がないままに、高校受験に向かわないといけない。
これはこれで、ある意味もったいないところもあるのです。
ただ、地域に中学受験の塾があるところばかりではありません。
これだとやはり狙いにくい。
しかし、インターネットがそれを打ち破ったところはあります。
オンライン塾やWEBの個別指導などで地方から首都圏の私立中学の合格を目指すことは可能になりました。
フリーダムオンラインもお役立ていただきたいと思います。
最終更新日: 1/22/26, 7:52 AM
24May 2025
WEBワークスは、中学受験の準備をワンストップでまとめています。
これに過去問を加えれば、あとは特にない。
漢字も計算も中に入っているし、知識の暗記も全部チェックできるようになっているし、時事問題も毎年更新されます。
で、なぜそうしているのか、といえば、他にやらなくて済むようにしているから。
つまり、今週の内容はこれで、これが終わればおしまい、とはっきりさせたいからです。
そうすると子どもたちは自分でちゃんとやる。
そして時間の使い方も上手くなっていくのです。
何でもやらせて、時間の使い方を考えさせないと、やはりあとで苦労するので、しっかり今から自分の課題をちゃんと把握して進めてもらいたいと思うのです。
最終更新日: 5/21/25, 5:57 AM