21Oct 2019
同じやり方では勝てない
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

さすがに6年生のこの時期、クラス分けにこだわっても仕方がない、と誰もが思うでしょう。

クラス分けのテストの成績を受験校にもっていくわけではない。それぞれが自分の志望校を狙うのだから、それぞれのやり方にこだわらないければいけない。

しかし、一方で塾は今までのクラス分けの序列のまま授業が続いている。だとすると、そのクラスでやっていても同じ学校を受ける他の子どもたちに勝てるのか、ということを考えないといけないのです。

行きたい学校があって、その合格ラインまでたどり着きたいと思ったら、同じやり方では手ぬるい。では具体的に何をやるか、は過去問が教えてくれます。

実際に過去問を解いてみれば、できる問題もあればできない問題もあるでしょう。

できる問題は良いのです。できるんですから、

しかしできない問題はできるようにしないといけない。それをできるようにするために、何を勉強しなければいけないか。それは個々に違うはずです。

残り100日になって考えないといけないのはこの点です。そんなことは塾が考えてくれるだろう、などと思ってはいけません。

今の塾はシステムができあがっているので、システム通りに進めるから、個々の子どもの事情に配慮しない。

これができれば大丈夫の一点張り、みたいなところがあるのです。だから、とっととお父さん、お母さんが対応した方が早い。

実際に合格したご家庭は、家庭でそれなりの100日の過ごし方を実践しているはずです。

ここから工夫が必要になるのです。

今のままではまずい、と思う以上手を打たなければなりません。


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最終更新日: 10/21/19, 3:59 PM
19Oct 2019
問題文をていねいに読む工夫
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

紛らわしい問題文が出ることは良くあります。

学校もそれなりには、差がついてくれないと入試判定ができないし、かといって難しい問題を出せばいいというものではない。

難しすぎると、みんなができないから、逆に差がつかない。なので、そこそこ差がつくように、問題文に紛らわしい表現が出てくることがある。

例えば「酸性でない水溶液をすべて答えなさい。」というような問いになるわけですが、これがまた効果を上げてしまうことがある。

あっというまに酸性の水溶液を答えている子どもたちがいるわけです。

こういう間違いは、あとから「あー、あー!」と頭をかきむしりたくなるようなものなので、一回やったら次は気をつけるだろう、と思うのですが、また似たような間違いをしでかす。

なので、とにかく最後まで問題を良く読む。また、答えるときに最後をもう一度確認する必要があるのです。

このくせをつけられるか、どうかでミスの発生率はかなり抑えられます。

どうしても子どもたちは急いでいるので、つい、慌ててこういうミスを犯しやすいところがあるのですが、とにかく確認するくせをつけましょう。

入試は1点届かなくても、不合格になりますから。紛らわしい問題文が出ることは良くあります。

学校もそれなりには、差がついてくれないと入試判定ができないし、かといって難しい問題を出せばいいというものではない。

難しすぎると、みんなができないから、逆に差がつかない。なので、そこそこ差がつくように、問題文に紛らわしい表現が出てくることがある。

例えば「酸性でない水溶液をすべて答えなさい。」というような問いになるわけですが、これがまた効果を上げてしまうことがある。

あっというまに酸性の水溶液を答えている子どもたちがいるわけです。

こういう間違いは、あとから「あー、あー!」と頭をかきむしりたくなるようなものなので、一回やったら次は気をつけるだろう、と思うのですが、また似たような間違いをしでかす。

なので、とにかく最後まで問題を良く読む。また、答えるときに最後をもう一度確認する必要があるのです。

このくせをつけられるか、どうかでミスの発生率はかなり抑えられます。

どうしても子どもたちは急いでいるので、つい、慌ててこういうミスを犯しやすいところがあるのですが、とにかく確認するくせをつけましょう。

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最終更新日: 10/19/19, 5:39 AM
17Oct 2019
学習内容は毎週見直す
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

今の時期、計画を立てて勉強している子がほとんどだと思いますが、しかし、計画通り行かないことは多々あるでしょう。

やることは多いし、塾の先生から突然、新たな宿題が出てくることもある。志望校が決まってやらなければいけない過去問も増える。さらに試験の結果から新たにやらなければいけない分野も見つかったりする。

学校の行事が多くて、勉強時間が確保できない、ということも原因になるかもしれません。

最初は見事な計画を立てていたが、すぐに崩壊してしまうことは良くあることなのです。

だからすぐに立て直さないといけない。「やっぱりだめねえ」ではなく、次の計画に進む。

この管理は小学生が自分でやるのは大変難しい。だからお父さん、お母さんが力を貸してあげて欲しいのです。

優先順位は時期によって変わってくるし、できること、できないことを整理して新たに優先順位を決めることも必要でしょう。

勉強は教えなくてもいいが、管理はしてあげた方がよほど効率が良くなるので、ぜひ手伝ってあげてください。



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最終更新日: 10/17/19, 12:11 AM