24Sep 2020
継続は力なり
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

学校別バインダーの問題数はかなりの数に上ります。

しかも、毎年入試問題が増えるため、増強されていくから、どんどん問題は増える。

なので、やりきる、などということは考える必要がない。最後の最後まで練習を続ける、で良いのです。

その練習の積み重ねがやがて力になり、子どもたちの合格につながっていく。

ポイントは蜘蛛の巣グラフを合格ラインに近づけていく、ということだけです。そこを繰り返し実行していくうちに、ちゃんと力がつく。

継続は力なり、はその通りなのです。



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最終更新日: 9/24/20, 4:33 AM
22Sep 2020
いつ帰国するか?
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

海外で受験準備をする子どもたちにとって、今回はいつ帰国するか、は大きな問題になってきました。

帰国者は基本的にPCR検査を受けた後、2週間の待機が要請され、また待機場所までは公共の交通機関が利用できないなど、いろいろな制限があります。

したがって、ぎりぎりに帰ってくる、というのはなかなか難しいし、今後、感染状況によってはまた制限が加わる可能性も出てくる。

とはいっても、国内に受けいれ体制がなければ、早めに帰ろうと思っても難しいところがあるので、ここはしっかり予定を考えていった方が良いでしょう。




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歴史を一人で勉強する

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国語の読解を安定させると

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最終更新日: 9/22/20, 7:26 AM
21Sep 2020
不得意教科をほっておかない
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

ここまで来て、模擬試験のデータを見ている、どうしても上がらない科目がある場合があります。

それが算数であるかもしれないし、社会であるかもしれないが、他の科目に比べて明らかに悪い。

ただm、こういう子どもたちにはひとつ、大きな欠点があります。

それは「思い込み」。

自分は社会はできないと思い込んでしまう。算数が不得意だと思い込んでしまっているから、なかなか努力が続かない。

そういう場合は小さな目標を作ることです。

いろいろなことをやらせようと思っても、なかなかできないから、目標を小分けにします。

社会が嫌いでなかなか覚えられないのであれば、暗記テキストを細かく分けて、目標もまずは7割ぐらいから始める。そして少しずつできるようになったら、目標をあげていく。

算数がなかなか、という場合は、その中で何が不得意なのかを洗い出し、少なくとも基本的な問題だけはクリアできるようにする。

もはや全部が全部手を出すことはできないし、全部の問題を解決できないかもしれない。しかし、それは気にしない。入試までその準備を続けて、できるところまでやればいいのです。

ただ、決して諦めてはいけない。どうせ国語はできないから、と思ってしまうとできそうな問題まで棚に上げてしまう可能性がある。

実際には結構できる問題も多いのだから、「不得意だ」という意識だけはなるべくなくしてしまうと良いでしょう。



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シルバーウィークといいながら

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最終更新日: 9/20/20, 9:02 PM