08Feb 2019
第一志望を決める意義
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

新6年生の中にはすでに、自分で一生懸命勉強している子がいるでしょう。

一方で、お父さん、お母さんがいろいろ話したり注意したりするのだけれど、相変わらずあまり自分から勉強しない、という子も少なくありません。

この差はどんどん開いていく。やはり、勉強する子はできるようになるのです。フリーダム進学教室で、子どもを預かって勉強してもらおうと思うのは、やはり自分で勉強する習慣を早くつけたいからですが、しかし、勉強する子はどうして勉強するようになったのでしょうか?

一番大きな理由は「入りたい学校がある」からです。

受験勉強というのは当然入学試験に合格するためにやるわけですが、「どの中学の試験を受けるのか」が決まっていないと、なかなか気持ちが乗りにくい。

成績が上がったら考える、ではなかなか勉強しません。

だから、早めに第一志望は決めた方が良いのです。やがていろいろ修正されることはあるかもしれないが、やはりここを狙おう、というのがないと、子どもたちもがんばりづらい。

成績は上げればいいので、まずはどこに行きたいか、をご家庭でしっかり話し合ってください。


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最終更新日: 2/8/19, 5:30 AM
07Feb 2019
算数の解き方を工夫する
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

入試は僅差の勝負なので、ミスが本当に痛い。

実際に今年の入試を終えて、失敗した子どもたちのテストを検証してみると、やはりミスが出ているのです。

できたのに、と思っても、点数が取れなければ結果にはつながらない。

だから、普段から正確に解く工夫をしなければなりません。

算数の場合、式を書くことと筆算を確認すること、がまず最初のステップです。しかし多くの試験では、解答だけを求められる。

だから式を書く習慣がない子が多いのです。

問題の空白部分に計算だけ書いて答えを出している子は、確認する手立てがないから、一度ミスをすると最初からやりなおさないと解けないことすらある。

なので、まずは算数の解き方を直すことです。

子どもたちが算数の問題を解くときのノートを見れば一目瞭然でしょう。ちゃんと式を書いたり、計算を書いたりすれば、本来計算用紙は要らない。

計算用紙を使うのは、ミスを増やす原因になり得るので、極力使わずに解いていく工夫をしてください。


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最終更新日: 2/7/19, 5:35 AM
05Feb 2019
出題傾向は変わらない
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

フリーダム進学教室では学校別の出題傾向に合わせて、応用力を伸ばすべきだと考えています。

6年の受験学年では、前半はきっちり基礎を固め、応用力は第一志望、第二志望の学校別出題傾向に合わせて演習しながら伸ばしていく方が効率が良いと思うからですが、しかし、ここで「出題傾向は変わらないのか?」と心配される方がおられるかもしれません。

結論から言えば変わりにくい、と言えます。

まず学校は取りたいと思う生徒像があって、入学してくる生徒に望む資質を質す試験を作ります。

例えば学校でレポートが多い学校は、やはり記述式の問題を課すことが多いし、また理系に力をいれたいと思う学校は理科計算などの問題を出題することが多くなります。

生物の観察に力をいれている学校は生物に関心のある生徒を入れた方が良いし、語学力を求めるのであれば帰国子女枠を作り、英語の入試を課すでしょう。

学校で自立した高度な学習を進めているのであれば、応用力を試す試験をしないと学校の教育とバランスが崩れることになります。

元からある考えがあって入試は作られているので、変わりにくいという面がまずひとつ。

もうひとつはやはり、出題傾向が安定している方が受験者としても安心して受けられるので、学校側もその配慮をする傾向が強い、ということです。

多くの学校は説明会で「入試対策は過去問をしっかり勉強してください。」と繰り返し説明しています。そういう学校の入試問題を見ると、本当に出題傾向を明確にしています。

1問目は何、2問目は何、という形から始まって記述問題の割合、基礎と応用の割合などが定型化されています。だから対策を立てやすいし、その対策の立てやすさが受験生を集めるひとつの大きな要素になることは学校側もわかっているので、なかなか変えられないのです。

今年の問題を振り返っても、やはり同じ出題傾向が踏襲されている学校がほとんどでした。ですから、安心して出題傾向の対策に力を入れてください。


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最終更新日: 2/5/19, 3:55 AM