11Aug 2019
自分で答えを出すことにこだわる
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から



学校別バインダーは、科目別、分野別、レベル別に必要な問題を打ち出してきます。

ただ、それらの問題を解くにあたって簡単にあきらめてしまうと、当然のことながら、あまり力はつきません。

これはどんな問題をやるのでも同じですが、やはり自分の力で解き上げていくと、本当に力がついていく。

それを横で見ていると、「そろそろ、何とかしたら」とつい言いたくなるのですが、それはぐっと我慢する。

子どもがああでもない、こうでもないと言っていろいろと試行錯誤をしていく段階で、実はいろいろな力量が上がっていっているのです。

たとえ全部書き出すとしても、書き出す順序を整理して書き出せるかどうかで一気に効率は変わってくる。そういうことは、実際に作業をやってみると、
「ああ、これは無駄だった」ということがわかってくるものなのです。

だから、時間がかかるようでも、やはり自分でなるべく答えを出すことにこだわった方が良い。

そういう気持ちが強い子ほど合格の可能性も上がっていきます。


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最終更新日: 8/11/19, 6:23 AM
09Aug 2019
過去問の計画をしっかり立てる
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

これから過去問をやりこんでいく時期に入ります。

第一志望、第二志望あたりまでは2回ないし、3回。第三志望以下も最低1回はやっておきたいところです。

で、やれば当然やり直しが必要になるわけで、試験時間の倍ぐらいの時間が必要になります。したがって、ある程度計画を立ててやり続けていかなければいけない。

そこで、秋の学習計画を立ててください。

多くの塾では、秋になると塾の回数が増えます。これまで日曜日に授業がなかったところも日曜日に授業が入る。

その分、家庭での学習時間が減ります。

したがって、思うほど勉強が進まないということが起きやすい。授業が増えれば、当然、復習の時間もいるし、宿題もやらなければいけないから、それは当たり前の話です。

そこで、塾のスケジュールを入れてみて、いったい入試までにどれだけ家で勉強できるかを考えてみてください。

そして、その時間をまず過去問に割り当てる。2学期の塾が始まったところで、授業の復習や宿題にどのくらいの時間がかかるかもわかってくれば、さらにそれを割り当ててみてください。

終わらない?

そう、そういうことが起こるのです。

ですから、本当に授業を増やしていいのか、という問題が出てくる。

増やすのが学校別の授業になるのなら、それは優先しなければならない、ということであるならば、他の時間を見直すしかない。

本当にすべての授業に出なければならないのか。

塾によっては「過去問をやるよりも、塾のことをやりなさい。」と指導するケースもあるでしょうが、やはり過去問はしっかりやるべきなのです。

過去問以外にも、暗記テキストをやらなければいけないし、模擬試験のやり直しもあるでしょう。

やることは増えるが、しかし、家庭学習の時間は減るのでかなり厳しい状況になっているはずです。

早めに計画を立てて、時間を調整しないと、時間はどんどんなくなっていきます。

今月中に秋の学習の見通しをまず立ててください。


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最終更新日: 8/9/19, 4:39 AM
08Aug 2019
穴はここだ
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から


算数の問題を解いていて、だんだん穴がわかってきます。

一般的に多いのが
1 時計算
2 N進法
3 通過算
4 流水算
5 売買損益算
6 すい体の体積と表面積
という感じでしょうが。

時計算なんて、もう少し覚えていても良さそうな感じがするものの、実際にはやはりうろ覚えになっている事が多い。
通過算もいくつかパターンがあるわけで、わからなければ図を描いてみれば整理はつくと思うものの、できないことが多い。

でも、穴がわかったのだから、あとはふさぐしかないわけで、今見つかって良かったと考えた方が良いでしょう。

この先、それでもまた忘れるということは多々あるので、繰り返し練習して確固たるものにしていかないといけない。これはもう繰り返し練習していくしかありませんから、しっかりやっていきましょう。



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最終更新日: 8/8/19, 5:39 AM