17Oct 2019
学習内容は毎週見直す
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

今の時期、計画を立てて勉強している子がほとんどだと思いますが、しかし、計画通り行かないことは多々あるでしょう。

やることは多いし、塾の先生から突然、新たな宿題が出てくることもある。志望校が決まってやらなければいけない過去問も増える。さらに試験の結果から新たにやらなければいけない分野も見つかったりする。

学校の行事が多くて、勉強時間が確保できない、ということも原因になるかもしれません。

最初は見事な計画を立てていたが、すぐに崩壊してしまうことは良くあることなのです。

だからすぐに立て直さないといけない。「やっぱりだめねえ」ではなく、次の計画に進む。

この管理は小学生が自分でやるのは大変難しい。だからお父さん、お母さんが力を貸してあげて欲しいのです。

優先順位は時期によって変わってくるし、できること、できないことを整理して新たに優先順位を決めることも必要でしょう。

勉強は教えなくてもいいが、管理はしてあげた方がよほど効率が良くなるので、ぜひ手伝ってあげてください。



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最終更新日: 10/17/19, 12:11 AM
15Oct 2019
偏差値は数点で変わる
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

子どもたちと模擬試験のやり直しをして、正解にたどり着いた問題を計算し直してみます。

そうすると、大幅に偏差値が上がることが多いものです。実はやはりここでも僅差の勝負になっているので1問できるだけでも随分違う。それが20点ぐらいになってくるともう相当の違いということになります。

ですから、偏差値は上げるものだと考えてください。

良く受験終盤に「持ち偏差値」みたいな話になりやすいのです。だいたいウチの子の成績は~ぐらい、というような把握の仕方なのですが、そう固定的に考えると失敗する可能性が高くなります。

というのも、子どもの試験の出来は一定ではない。ある学校ではうまくいくかもしれないし、ある学校では失敗するかもしれない。ある程度幅があるものだと考えた方が良い。だからなるべく上げる、ようにしていくのが良いのです。

つまり目標である志望校に対してあと何ポイント、みたいな考え方をしていくと良い。特に併願校で「持ち偏差値」だけで考えておくと失敗します。例えばそれを55だと考えて50なら安全だ、と思いやすいが、決して安全とは言えないところはある。

実際に問題をやってみれば、そうではない可能性も出てくるはずです。だから安全校はある程度しっかり下げる必要もあるのですが、下げてばかりいても仕方がない。そこはメリハリをしっかりつけて対応してください。



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最終更新日: 10/15/19, 4:55 AM
13Oct 2019
短文を重ねる
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

国語の記述問題は、これまでも大分練習してきたので、書けるようになってきているでしょう。ただ、ここからは採点者にわかりやすく書く、という工夫が必要になります。

先生方はもちろん、一生懸命読んでくださるとは思うのですが、しかし、中学入試の採点は短時間で行われます。当日試験があって、もうその夜には合格発表をしている学校が増えましたから、やはりそれなりのスピードで読んでいるわけで、だったらやはりわかりやすい方が良い。

字をていねいに書くのはもちろんですが、コツはひとつの文を短くすることです。だらだらと書かない。ひとつの文はひとつのことだけ言えばいい。そうすると、読む方にリズム感が出てきます。したがって読みやすくなる。何が言いたいのかもわかりやすくなる。

さらに言えば、結論を先に書く。そして説明は後から加える。途中で、時間切れになったとしても、最初に結論が書いてあれば、0点にはなりにくいし、それを短く言い当てられるから、得点がまとまりやすいところはあるのです。これまではただ書く、ということに気持ちが言っていたと思いますが、これからは読む人の気持ちになって書いてみる、とさらにすばらしい答案ができあがるでしょう。



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最終更新日: 10/13/19, 9:29 AM