25Mar 2019
自分で掘り下げるシステム
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

フリーダムのweb学習システムは、子どもが1人でも受験勉強できるように開発されました。答えを入力するために、キーボードを使いこなす必要はありますが、それ以外は特に必要ない。

web学習システムだけで合格した子供たちもいます。体力的に塾に行くのが難しかった子も、これだけで受験勉強をしましたが、特に問題もなく合格していきました。

テレビ会議システムを使うスタディールームは、実はweb学習システムを補完、強化するためのもので、メインはweb学習システムなのです。

今年も、これだけで受験勉強を進めている子どもたちがいますが、自分で自由自在に使いこなしています。特に問題演習である本科バインダー、学校別バインダーは、自分のペースでできるので、黙々と取り組めば、それだけ力はしっかりついてくるのです。

自分で勉強すれば、間違いなくできるようになるのです。

黙々と問題に取り組み、蜘蛛の巣グラフをグリーンにしながら、目標ラインに向かってまっしぐらに練習していけば、短期間に力をつけていくことができます。

問題は何をやれば良いか、その優先順値が決まれば良いのです。

何をやれば良いかは蜘蛛の巣グラフが教えてくれますから、あとは過去問とWEB学習システムを中心にすえれば、自然に学校別対策にもなっていきます。

今後、知識問題コースや本年のトピック問題もシステム化されていきますので、シンプルに自分で勉強してもらいたいと思います。


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最終更新日: 3/25/19, 5:29 AM
21Mar 2019
基礎を固めて学校別傾向に沿って応用力を伸ばす
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
塾のテキストやカリキュラムというのは、入試に対応するということがひとつの命題です。ですから、新しい傾向の問題が出たり、新たな分野として切り分けたりする必要が出てくるので、数年に1回カリキュラムを変更します。毎年、少しずつ変えるところもありますが、しかし減らすことがあまりない。

 したがってどんどん増えるという傾向にあるのです。

 だから5年前、10年前と比べてみると、ずいぶん増えていることになります。

 で、問題はそれを全部できる子がどのくらいいるのか?とそれがどの学校にも必要なのか?という点。

 もちろんそうではないわけで、したがって第一志望を決めることである程度、やるべきことがしぼられてきます。

 勉強を効率的に進めるには、第一志望を決めることが一番です。ところが多くは、成績がある程度出てから決めることが多いのです。しかし、やはり目的があるから、勉強もがんばるというのが普通ですから、子どもの力を引き出すという意味でも第一志望を早めに決めることは大事なことです。

 第一志望が決まると、学校によって難しい問題は必要なくなります。

 土台、中学受験の範囲は小5から中2まで約4年分に広がっていますから、いかに効率的にやるかを考えていかないと、自信を失ってしまうでしょう。

 ですから、カリキュラム内容を勉強しているときは、あまり難しい問題までやるよりはしっかり、基礎を固めていくべきでしょう。基本問題ができないうちは、そこに力を集中すべきです。時間があれば難しい問題にも手を出してかまいませんが、それでも量は限った方が良いのです。

 そして、カリキュラムが終わったら過去問を中心に勉強していく。問題演習は受験する学校でやれば、入試傾向は把握できるし、出るものを勉強するから効率は間違いなく上がります。

すでに6年生はスタディールームオンラインで学校別の練習に入った子どもたちもいますが、学校別対策に早めに入った方が、気持ちも効率も上がります。

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最終更新日: 3/21/19, 5:27 AM
20Mar 2019
自分でどんどん進める環境を整える
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から


個別指導というのは、一般的には集合授業のフォローになります。

したがって、集合授業に行きながら、また別に個別を受けるから、塾に通う時間は増える一方ですし、集合授業についていけない、という点ではその時間がロスになっているところがあります。

最初から個別でやっていれば、もしかするとついていけない、と感じることはなかったかもしれないのです。

本当は最初から自分のペースでカリキュラムを理解できればいいわけですが、集団の中でどのくらいの位置にいるのか、ということが気になるから、どうしても集合授業が中心になるし、それでつまづいて逆に意欲や自信がなくなるケースが少なくないのです。

しかし、勉強の効率を考えたら、最初から個別で指導した方が時間効率は上がります。なので、フリーダムではカリキュラムを決めて、それを個別に勉強することにしています。

実際に力試しをするのは、他流試合をすれば良いし、そういう試験はたくさんあります。むしろ組み分け試験でいろいろなストレスを感じることなく、データだけをしっかり集められる方が子どもたちにとってはプラスになることが多いのです。

本来、自分で進める子は個別の方が良いに決まっているのです。

むしろ自分でどんどん掘り下げていける環境を整えてあげていった方が力がついていくでしょう。


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https://ck.freedomsg.net/
最終更新日: 3/20/19, 6:00 AM