29Jan 2019
まずは始めてみる
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

中学受験の負担が大きいので、高校受験にしようか、と考えられるご家庭も少なくないかもしれません。

ところがある日、突然「中学受験をしたい」と言い出す場合もあるでしょう。あるいはお父さん、お母さんがいろいろな話を聞いているうちに、やはり受験をさせたいと思われることがあるかもしれません。

しかし、例えば5年生になれば、すでにどの塾でも1年以上授業が進んでいる。今から始めるのは難しい、と感じられるかもしれません。

フリーダム進学教室のスタディールームオンラインは、その点個別にスタートが切れます。

カリキュラムは2年間ですが、いつでも始められる。5年生は5年生のコンテンツ全て、6年生は5年生からのコンテンツすべてにアクセスできますから、先生と相談しながら、わかるところから少しずつ始められる。

少しずつ慣れてくれば、ペースを上げていけば良いのです。また、ちょっとしんどい時期はペースダウンしてゆっくり進めば良い。

先生が進捗管理をして、受験に間に合わせていきますから、「遅れてしまった」と感じている子でも十分に追いつけます。ここがカリキュラムのある個別指導の強み。

しかも自宅で始められるので、送り迎えの負担もなければ、お弁当の準備もありません。

もし、受験をさせたいと考えられたら、試してみてください。

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最終更新日: 1/29/19, 2:16 AM
26Jan 2019
勉強する構えをつくる
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

フリーダム進学教室は5年生になる年の2月から2年間で受験準備を進めます。

しかし、現在いる生徒の多くは、4年生になる年の2月か、あるいはもっとそれ以前から受験準備を始めてきました。そして、うまくいかなかった。で、フリーダムでは2年間だから、どんな子でも一応フリーダムよりは先に進んでいる。なので、復習を踏まえて、改めて塾に来てくれるようになったわけですが、残念ながらやはり「勉強する構え」ができていない。

一方、数は少ないが、2年で良いと考えて4年生の間、しっかり自分で勉強する習慣をつけてきた子どもたちは、「勉強しなさい」と言われなくてもそれなりにやれるようになっている分、2年間で十分準備ができています。

他塾でうまくいかなかったのにはいくつかの理由がありますが、しかし、結果として自信を失い、やる気を失っている。そこをリカバーし、自分で勉強するようになるまでにするには、やはり大変な労力がいるわけで、それならば先にしっかりと勉強する姿勢や習慣を身につけてから塾に入った方がプラスになる。

なのでみんなが入っているから、というので、4年生になる年の2月から始めるのではなく、まずは自分で本を読んだり、参考書や問題集を使って習っていないことを勉強するやり方を身につけることが大事です。そういう構えができていれば、中学受験の準備は本当に2年間で十分間に合う。

一旦自信を失うと、元に戻すのには大変な労力がかかるので、慌てて始めないようにしてください。

フリーダムでは新4年生のためのパパママ塾「ONE」の受講をお勧めしています。
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最終更新日: 1/26/19, 4:22 AM
25Jan 2019
基礎を固めて、応用の枝葉は学校別傾向で伸ばす
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

元々中学受験の範囲は学校で言えば中学2年程度までには及んでいます。

本来中学受験であれば、小学校で習ったことで勝負できればいいわけですが、それだとなかなか差がつかないので、小学生でも分かる、という範囲になっている。小学生でも分かるというのは、なかなかつかみどころがないので、どんどん範囲が広がってきたところがあるわけです。

それで塾は、「どこを受けても大丈夫なように鍛える」というような勉強の仕方をさせます。しかし、それは途方もない部分がある。だから多くの子どもたちが大変な思いをしているわけです。

では、どうやればシンプルにできるのか。

中学受験は独自入試です。

すべての学校が自分たちの入試問題を作る。

各校にはとりたい生徒像があり、必要だと思われる資質があるから、問題が学校ごとに違います。

レポートの多い学校は記述を出したいと思うだろうし、バランスの良い子がほしいと思う学校は、多くのテーマから少しずつ問題を出す。

結果としてそれぞれの学校に出題傾向が明確に出てくるのです。ならば学校別の傾向からある程度、やるべきことを絞ることができる。

そこでフリーダムでは「基礎を固めて、応用の枝葉は学校別傾向で伸ばす」という方法にしたのです。受験勉強は「合格するために」やるのだから、「出るものをやる」のが一番です。

逆に5年生の間はとにかく基礎をしっかり固める、ということに費やす。応用問題の練習は、過去問や学校別傾向の問題演習のところでしっかりやっていけばいい。それを考えられる基礎力をしっかり育てることが大事なのです。

捨てるものがあることは、効率を上げることになるのです。5年生のこの時期はカリキュラムに追われることが多いものですが、まずは基礎に特化していくことが大事ではないかと思います。


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最終更新日: 1/25/19, 5:23 AM