02Apr 2019
海外での受験準備
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から


海外から中学受験に挑戦する子どもたちは増えています。

近年海外赴任地の中で、日本人の多い地域には日本から塾が進出しているところもあり、日本人も海外では割とまとまって住む地域があるので、そういう塾があれば日本とそれほど変わらずに受験準備ができる場合もあります。

一方、インターナショナルスクールに通っている場合は、日本に帰って日本の学校に進むことはひとつの選択肢でしかなく、インターナショナルスクールから海外の大学を考えることも可能なので、あえて中学受験塾には通わない、という場合もあるようです。

ただ駐在は社命ですぐ変わるところがあるので、やはり準備をしておいた方が良いというのも事実。

その意味では、インターネットが普及して、本当に事情が変わりました。

昔は出発前にいろいろ参考書や問題集を買い込んで、現地で勉強するというスタイルが多かったのですが、私共を含めインターネット塾も増えており、日本にいるのと同じような勉強が可能になっています。

海外駐在は不便なところもある一方で、子どもたちにとっては日本にいる以上に多くの学びがあるので、それを大いに活かしてもらいたいと思います。その上で合理的に考えて、日本の学校に戻ることもひとつの選択肢として考えられるのであれば、しっかり準備を進められると良いでしょう。

今後、中学では慶應湘南をはじめとして英語で受験できる学校が増えていくと思われます。そうなると後は算数と国語を勉強すればいい、というところではあるので、志望校を絞り込んで具体的な勉強を進めてください。

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最終更新日: 4/2/19, 6:08 AM
26Mar 2019
答えを写しておしまい?
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

子どもたちが問題をやり、子どもたちが答え合わせをする姿を見ていると、「まあなあ」と思うことが良くあります。

○がついている問題はいいわけですが、○がついていない問題は、答えを赤で写しておしまい。

「え、それでおわり?」

とつい言ってしまいそうになりますが、まあ、多くの場合、それで終わりになっているでしょう。

何が問題なのか、答えを赤で写したところで、本人はその問題がわかったわけではない、ということです。

しかし、答えは知ってしまった。知ってしまうことで、例えば社会なんかは解決してしまう場合もあるでしょう。例えば年号を聞かれて、違う年号を答え、正しい年号を写せば、ああ、そうか、ということもあるかもしれない。

でも算数や国語の読解の場合はそうではないわけです。

例えば国語の問題で本人はアと答え、正解がイで、イと赤く書いたところで、何も変わっていないのです。

当然のことながら、そこからなぜイになるのかを考えないといけない。

しかし問題をたくさん与えられると、そんな余裕はないから、赤い字で書き直して終わってしまうところがある。

こういう勉強をしているとすれば、それはまったくできるようにはならないのです。

問題を解く量よりも、わかるようになった問題の数を気にした方が良いし、算数は次に必ず解ける、というところまで行けば1問できるようになるだけで、相当力がついているはずなのです。

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最終更新日: 3/26/19, 5:36 AM
24Mar 2019
算数のノートのポイント
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から


算数のノートの使い方は、指導される先生によっていろいろだと思います。これは子どもたちと先生がいろいろ工夫する中からできあがってきているので、それぞれ良いところがあるでしょう。

重要なポイントをいくつかあげてみましょう。

1 計算欄を作る

計算ミスをしてしまうと、せっかく解き方がわかっていても正解になりません。だから計算も解答と思ってやっていった方が良い。問題用紙の横にちょこちょこと書いてしまうと、間違えるもとになる。したがって、ノートでも最初に計算欄を用意してしまうのが良いでしょう。ただし、用意したからといって、ここでもこちょこちょ書いてしまわないように。後で見直したときに、どこに何の計算があるか、がわかるようにしておくことが大事です。ノートの下3分の1に線を引いて、計算欄にするのもひとつの方法になります。

(例1)

2 何を解いたかを明記する

ノートは解くため、だけではなく、あとで見直すことも必要になります。そのとき、何をどこに解いたかわからないようでは、効率が悪くなる。したがってノートの右上に枠をつくってしまい、そこに何を解いたのかを書いておくと良いでしょう。

(例2)

3 1問1ページ

記述型の学校では、問題の解き方を書いていかないといけない。ただ答えが出ればよいということではありません。したがって十分なスペースの中で答えを書いていくことが必要です。1問1ページ以上を使うことが良いと思います。ただ、単答型の問題を解いていくときは、さすがにスペースがもったいないこともあるでしょう。ただ、詰めすぎないことは大事。ときどきツメツメに書いている子を見かけますが、あまりよくない。多少ノートというものはゆったり使うのが良いでしょう。

(例3)

4 図やグラフをどんどん書く

問題を解くとき、実は見開きで使うと、図やグラフを書きやすくなります。

(例4)

最初から線を引かず、問題に合わせて線を引いていく、というやり方の方が柔軟性があるかもしれませんね。

正解を導くためには、ていねいに解いていかないといけない。

ていねいさはノートから始まります。これはひとつの例ですが、上手にノートを使って「正確に解き上げる」練習をしましょう。




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最終更新日: 3/24/19, 5:37 AM