14Sep 2018
単科でがんばる子どもたち
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

ここにきて、スタディールーム、スタディールームオンラインともに、算数の単科や社会の単科を取る子どもたちが出てきました。

5年生の秋になって、算数や理科が難しくなるが、塾の宿題も多いので、なかなかそこに手をかけられない。ので、それをスタディールームで補おう、という目的や、6年生でまだ社会が覚えられていないので、WEB学習システムを使ってもう一度動画で内容を確認しながら、知識の暗記を整理する子など、ニーズはいろいろです。

動画授業はスマホでもタブレットでも見られるので、隙間の時間を使って歴史の授業を全部見る、ということも可能ですし、1年以上前に習った地理を復習することもできる。

「そんなこともわからないのか?」と先生に言われることはありません。

不安なところはもう一度見る、というのは便利な機能だし、基本チェックで知識の暗記をしたり、過去問の質問を先生にすることもできるというので、今通っている塾の授業を休んで、自分の勉強を始めている子もいます。

6年生は残り5ヶ月弱になってきました。

オンラインの個別指導は、教室に通わずとも自宅で学習ができ、必要に応じて授業数を決められます。上手に使って、しっかり力をつけてください。

お問い合わせ電話番号
045(530)5480
平日13時~19時
土日13時~17時


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最終更新日: 9/14/18, 5:37 AM
12Sep 2018
センター北教室 新6年生 若干名募集のお知らせ
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

センター北教室では、2020年2月に受験を迎える新6年生を若干名募集します。

センター北教室で行われているのは通塾型のスタディールーム。

フリーダム進学教室では生徒がWeb学習システムを使って勉強します。これは非常に便利なのですが、さらに講師がその学習を管理するのがスタディールームです。

スタディールームの教室ではその時間帯に講師が在室します。

1週間20コマの中から自分の都合が良いコマを選択して、その時間に集中してWeb学習システムで勉強します。

横にパソコンを置いてWeb学習システムを使いながら、解いた問題は講師が入力し、生徒の習得度にあわせて個別指導を行います。

データをしっかり蓄積することで、子どもたちの勉強がより効率良くなるとともに、子どもたちの状況に合わせて「時間の自由」と「ペースの自由」が実現しました。

授業時間帯は平日は16時50分~、18時20分~、19時50分~、の各80分授業
土曜日は13時50分~、15時20分~、16時50分~、18時20分~、19時50分~、の各80分授業となります。
(現在、日曜日は6年生の学校別指導のために受付を中止しています。)

推奨している授業数は週6コマですが、個別指導ですから、学習状況に合わせて授業コマ数を決めることもできますし、教科を絞って学習することもできます。

算数や理科が難しくなる5年生後期。スタディールームを併用しながらぜひ実力アップを成し遂げてください。

学習内容は、目的に合わせて専任講師と相談しながら個別に設計することができます。専任講師との無料学習相談も受け付けていますので、ぜひお問い合わせください。

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最終更新日: 9/12/18, 5:56 AM
07Sep 2018
組み分けの後をどうするか
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から


クラス分けの後、上から定員に合わせてクラスが編成されていくわけですが、みんながある程度その週のカリキュラムをしっかり理解していて、本当に惜しい差で並んでいる、というわけではやはりありません。

上位の子どもたちはまあ、それなりに理解しているだろうが、下位のクラスに回ってしまった子どもたちは十分ではなかった、ということだから本当はその分を補強していかないといけないわけです。

しかし、そんな時間はまずないでしょう。

なぜなら、次のカリキュラムが始まってしまうからです。また、新たなカリキュラムの勉強を始めるわけで、ということはよくわからなかったことに関して、またよくわからなかったことが積み重なる、ということになります。

知識を覚える、社会や理科の一定の分野の場合、それは覚え直せばいいわけだから、まあ、それほど慌てなくても良い、ということになるわけですが、算数や理論的な理解が必要な理科計算については、継続してカリキュラムが構成されているので、例えば割合が良くわからないまま、売買損益や食塩水の濃度に行くとさらにわからないことが増えるだけになる。

ということは、その復習の時間を確保し、さらには新しいカリキュラムを習うことを遅らすことができるか?という問題になるわけです。

これは普通の塾ではできないでしょう。毎週一定の曜日にクラスがやってくるわけですから。

ただ、動画の授業があるとこれは後から見直すことができるからある程度調整ができる。

指導する側ももう1回見直す指示を出すことが出来るし、時間をとって再度教える時間を作れればさらにプラスになるでしょう。(その分、少し遅れても、最終的に追いつければいいわけです。)

で、このコントロールができないと、上に上がれない悪循環が生じてくる。

本当はいったんカリキュラムの進行を止めて、やり直す時間が必要なのです。

ただ、全部をやり直さなければいけない、というわけではない。別に覚えることは後からやればいい話だから、今理解しておかなければまずいだろう、と思われることに集中すれば良い。

クラス分けの後、どうやってできなかったことをできるようにするか、具体的な方法を実行しなければ状況は改善しません。

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最終更新日: 9/7/18, 2:26 AM