19May 2024
一問ずつ過去問を解く
  • 作成者: 広報  カテゴリ: 6年生の担任から

そろそろ過去問を始めましょう、とお話ししていますが、なかなかわからない問題が解決しない、という場合があるかもしれません。

今の時期は研究をしなければならないので、時間を計らず、すべての問題を解き、わからない問題を解説を読みながら理解する、ということが必要になりますが、実際にやってみても、解説がよくわからない、となるとなかなか先に進まないでしょう。

まずは国語から。国語はテキストの問題もありますが、何を言っても自分の学校の問題を解いた方が気持ちの乗りやすいし、がんばる気持ちも強くなる。

しかし、なかなか解けないこともあるでしょう。ですから、点数として考えてはいけないところがある。

算数もだから一問ずつ解いていく、というので良いでしょう。

学校別個別ワークスも始まりましたが、一問ずつ解いて答え合わせをしていく。別にその年度の問題が全部できる必要はない。1回の授業で1年分すべてが終わらないこともありますが、それでも中途半端な理解になるよりは、じっくりわかってもらった方が良い。

先生に見てもらいながら進むと、案外過去問の勉強はそれほど大変ではなくなります。

最終更新日: 5/19/24, 7:47 AM
17May 2024
自分のペースで、塾より先に進む
  • 作成者: 広報  カテゴリ: 6年生の担任から

自分のペースでやる、というと、何か遅れがちなイメージを持たれるかもしれません。

しかし、自分のペースでドンドン進み、早い塾のペースよりも進む子もいます。

すでに、カリキュラムを終えているので、この時期、過去問と学校別バインダーで、自分の得手不得手を確認しながら進んでいます。

まあ、早く終われば良い、ということではないが、自分らしく勉強ができる、というのは良いことです。

塾にカリキュラム通りに進まなければいけない、ということではなく、最終的に、合格する力を身につければ良いので、自分らしく勉強することも視野にいれてもらえればと思います。

最終更新日: 5/17/24, 6:55 AM
11May 2024
不得意だ、と思う科目は早めに手を打つ
  • 作成者: 広報  カテゴリ: 6年生の担任から

教科のデータを見ていると、それぞれ子どもたちには得手不得手があることがわかります。

4教科の成績がだいたい同じぐらい、という子はあまり多くはない。

理系の科目が得意だと、文系科目が悪かったり。その逆も当然あります。

で、大事なことは、それを放置しないこと。

得意科目は、やはり精神的にはやりたいと思うもの。勉強しなさいというと、すぐ社会、と言う子もいるでしょう。

しかし、それでは4教科のバランスがいつまでたっても改善しない。

やはり、バランスが悪いと合格しにくいので、早めに手をつけて、まずは苦手意識を消しましょう。

やっていけば、案外食わず嫌いだったということはあるものですから。

最終更新日: 5/11/24, 7:33 AM