24Aug 2019
出題傾向を確認して、優先順位を決める
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

本来学校別対策というのは、良く出るものを勉強する、ということに尽きるとお話しします。

例えばある学校で10年間、まったく詩が出ていない、とすればやはり次の年も出ないと考えて良いのだろうと思うのです。

という話をすると、「でも10年ぶりに出たら・・」と心配される方もいるのですが、みんなある程度そういう準備をするから、そこは条件が同じです。

で、大事なことは、「もしかすると」に振り回されて、本来やるべきことに十分に手が回らないのが問題なのです。

10年ぶりに出るか、出ないかわからないよりも、確実に出るであろう物語文の読解や、漢字の書き取りの準備をした方が良いに決まっているのです。心配すべきはむしろ「やるべきことができていない」事態。これは「やるべきことをやった」子どもたちに明らかに差をつけられるから、ダメなのです。

ということで、これから秋の勉強に向かっていくわけですから、何が出るのか、もう一度整理してみましょう。

そうすると、これからやる勉強の優先順位が見えてくる。そんなに何でもかんでも手が回るわけがないのだから、優先順位をはっきりさせましょ


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最終更新日: 8/24/19, 5:22 AM
23Aug 2019
自分の答えを疑う
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

試験中、良く見直しをしなさい、と子どもたちに話をします。

しかし、見直しをする、というのは具体的にどういうことなのか、ピンと来ていない子どもたちもいます。

見直しをする、というのはひとつにはその場でやっていることをもう一度確認する。式は間違っていないか、計算は間違っていないか。

もうひとつは問題を見直す。一度問題を読んでいるわけですが、それが正確に読み取れていない場合もある。使っていない条件があるかもしれない。気がついていない条件があるかもしれない。そういうのを見直す、という意意味があるわけです。

しかしながら、そのひとつひとつの精度は子どもによって非常に違いがある。

まったく見直しになっていない、という子が少なくありません。したがって後から確認すると、ここが違う、あそこが違う、ということになる。

なぜこれが見つからないの?と思うことも度々ですが、子どもたちは「間違っている」とはあまり思わない。「合っているはずだ」と思って書いているから、見直しても間違っているものを見つけられない。

こういう傾向がある子どもたちにいくら「見直しをしなさい」と言ってもあまり効果がない。

まず心構えとして「自分は違っているかもしれない」という前提を持たせることです。ただやり過ぎると自信を失わせる原因になるので、程度の問題はありますが・・・。

しかし、見直しがざるだと、時間がもったいない。そういうところを模擬試験で練習していくことが大事です。


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22Aug 2019
第一志望に出ることはある程度できる
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

子どもが受験する学校は5校~6校。

本当ならみんな同じ出題傾向になればいいわけですが、そううまくはいかない。それでも志望順位はあるわけだから、先に第一志望とか第二志望の学校別の出題傾向に合わせて勉強します。

何校合格しようと、行く学校はひとつなのだから、一番行きたい学校に入れればそれが一番良い、ということなのです。

学校別対策をすることによって、その傾向だけできるようになる、みたいな感覚を持たれる方がおられますが、そんなことはない。

いろいろなことがだんだんできるようになってくるものです。

ただ、やはり子どもも、行きたい学校がだんだん絞られてくると、行きたい学校の問題は集中力が違ってくる。

核がしっかりし始めると、いろいろなことができるようになります。

最終的にどの学校の問題をやっても大丈夫、くらいになるのが理想だが、そうならずとも「第一志望に出ることはある程度できる」ということでもちろん十分なので、まずは学校別対策に力を入れていきましょう。


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最終更新日: 8/22/19, 5:32 AM