03Jul 2020
受験勉強はきりがない
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

受験勉強は不安との戦いです。

入試が終わるまで結果は当然わからないわけですから、それまでの間、とにかく受験勉強は続けることになります。したがっていくらでもやることがある。

あれも、これもと考えていくときりがない。実際に書店に売られている参考書や問題集もたくさんありますから、やろうと思えばいくらでもできるところがあるわけですが、しかし、当然子どもたちの体力も時間も有限ですから、上手に切り分けていかないといけないのです。

で、子どもたちにその切り分けはなかなか難しいが、塾もまたどんどん出すことが仕事みたいになりがちで、これでもかと教材をくれるので、全部やろうとして大変苦しいことになりがちです。

それでも上のお子さんが受験を経験していると、「まあ、ここはこのくらいに」と親の方が適宜切り分けをしてあげられるのですが、そうでないと本当に困ってしまうことになるでしょう。

ですから、やはりお父さん、お母さんが上手に関わっていく方が良いのです。

「親は何もしなくていい」という塾もありますが、それでうまくいかなかったとき、手遅れになりがちですから、なるべく子どもの勉強状況はつかんでおいて、適宜いろいろな修正をしてあげる必要があるでしょう。

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最終更新日: 7/3/20, 4:08 AM
02Jul 2020
本番でなくて良かった、けれど・・・
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

算数の問題を解いていて、ちょっとしたミスがでることは良くあります。

問題を読み違えている。

出すものを間違えている。

計算間違いをしている。

「あ、ここは違いました」と明るく言われることは良くありますが、しかし、本番ではなくて良かった、ということでしかない。

実際に本番でやってしまうと、それで落ちるということは当然あり得る。

あまりナーバスになりすぎてもいけないが、しかし、そろそろ実戦力をつけていく必要があります。

まずはできる問題は間違えない。この意識をしっかりもって練習していきましょう。



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最終更新日: 7/2/20, 5:20 AM
01Jul 2020
学校別出題傾向の分類(社会編)
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

社会の問題用紙というのは、他教科に比べても長い。教科別の電話帳(各校の入試問題集)を比べてみると、同じ収録校数なのに社会と国語はずばぬけて厚い。最近は国語の著作権の問題があるので、収録できない場合もありますから、今後は社会が一番長くなるかもしれません。

もとから社会は、問題文も長くなるし、資料や統計、あるいは地図と織り込むものが多いので、問題文を読み解く力も必要になってきましたが、しかし、問題をよく見てみるとやはり大きく分けて3つに分類することができるでしょう。

(1) 知識単答型
(2) 資料読解型
(3) (1)と(2)の融合型

(1)はずばり、知識を問う。問題の形式がどうであれ、最後に知っているか、知っていないかで勝負が決まる問題です。地理にしても歴史にしても、知っているか、知らないかで問題の答えが出る学校。やはりこの類型が一番多いとは思います。
(2)は知識も必要なのだが、しかしそれだけでは解けない。考える必要がある、あるいは資料から読み解く必要がある問題を出題する学校。
(3)は(1)と(2)の両方を出す学校。しかし、この類型はやはり知識の比重が大きいと言えるだろうと思います。

男子受験校では(2)が比較的多くみられるが、しかし、形式に惑わされてはいけません。良く問題を見てみると、「なんだ、これは知らないとできないじゃないか」という問題が案外多いものなのです。大学受験をさせる学校では、比較的細かな知識を問う場合が多い。「日本地理は、中学受験のころの知識で大学を受けた」という強者もいるくらいですから、ある程度細かいことを出す学校もあります。

だから、いったいどのレベルまでの知識が必要になるかを考えないといけないわけですが、これは学校の入試問題を見てみればわかります。多くの学校の場合は塾が用意する暗記テキストで充分なはずです。それ以上に細かいことは、中学校の歴史の教科書を読んだり、あるいは問題を通して覚えていくしかないわけです。しかし、基礎が充分でないのに、そちらに手を出しても意味がない。まずは基礎力をしっかり養うことでしょう。

その上で(2)の学校を受ける場合は、過去問を練習することです。あるいは似た出題傾向の学校も練習すると良いでしょう。逆に(1)の類型であるならば、もうシンプルに覚える、ということに注力することです。

ただ、知識は覚えても忘れるのが早い。その分繰り返さないといけないので、あまり早くからやるのではなく秋に力をつけていければよい、と考えるとよいでしょう。

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最終更新日: 7/1/20, 6:00 AM