20Oct 2018
スタディルームオンラインとは
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

スタディルームオンラインはテレビ会議システムとWEB学習システムを合わせて使う遠隔の学習システムです。

先生が、テレビ会議の向こうにいて、WEB学習を指示しながら勉強してもらうわけですが、カメラとマイクからその状況は伝わってくるので、ある意味、生徒がどこにいても、教室とほぼ同じように勉強が進んでいきます。

今まで、子どもたちは夜遅くまで塾に通わなければいけなかったわけですが、家で食事をとった後、勉強することもできるし、送り迎えの心配もない。

かつ、先生がそこについているので、わからないところはその場で質問もできるし、逆に動きが止まると先生から声がかかるので、サボってもいられない。

近年、お母さんも仕事で早く帰ってこられない場合、子どもが家で一人で勉強をすることが増えていますが、これだと一人でやるのではないので、学習習慣はつきやすいのです。

実際にやってみると本当に目の前に先生がいて、勉強を見ていることが実感できます。現在、無料体験を受け付けていますので、ぜひ体験してください。

お問い合わせ電話番号
045(530)5480
平日13時~19時
土日13時~17時

今日の田中貴.com

午前、午後続けて模試


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

「なるほど、よくできてるわ」

慶應進学特別から

算数、出題のポイント
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村
最終更新日: 10/20/18, 5:08 AM
19Oct 2018
組み分けの惨敗から立ち直る
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から
New フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ 

大手塾とかねて、フリーダムのシステムを利用している子がいます。きっかけは組み分けテストの惨敗。

このままではマズイ、というので、自宅でできる個別指導を選ばれたわけですが、教えてみると決してできないわけではない。

で、一緒に勉強を続けてきたわけですが、2回の試験で無事元のレベルに戻り、今度は上位クラスを狙うことになりました。

そこまで戻った理由を考えてみると、やはり自分で考えるようになった、ということだと思うのです。

今まではたくさんの量を消化することになっていたので、じっくり考える暇はない。しかしフリーダムのレッスンは、別に終わらせることが目的ではないので、その時その時で消化できる問題数は違います。

大事なのは本人が本当に理解できているか、しっかり考えられているか、ということなのです。いくら教えても自分で使えるようにならないと意味がない。なので、その問題をある程度の時間をかけて考える。本人がわかりません、というまでは教えないのですが、できない時間もそれなりにいろいろ試行錯誤しているから、考える訓練にはなっている。

なので、最近はあまり教えなくなりました。自分で考えて自分で解き上げることが多くなってきたからですが、そうなると本人は算数が面白くなる。だから、さらにできるようになる、という好循環に入ってきているのです。

課題が多い塾が多いのですが、できるようになることの方が大事なので、消化するよりも、しっかり考える、ということに重きを置いてください。

Newフリーダム進学教室 冬期講習のお知らせ

今日の田中貴.com

組み分けは個別に必要ない


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

幼さとの戦い


中学受験 算数オンライン塾

10月19日の問題


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

最終更新日: 10/19/18, 5:42 AM
18Oct 2018
塾のペースについていけないとき
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

今の大手塾のカリキュラムの進度はとても速いのです。以前のペースで考えると、全員が飛び級しているようなもの。

だから、ついていけない、と感じることがあったとしても慌ててはいけません。立て直す方法はいくつかあります。

1)教科をしぼる
量的についていけないのならば、量的に減らすしかないわけですが、その場合、まず暗記科目を減らしてしまう、と良いでしょう。

確かにそれで組み分けテストの点数は取れないかもしれないが、逆にそれて上のクラスに上がったとしても暗記科目以外の教科ができないとなると、さらにわからなくなる。ならば、むしろ算数や国語をがんばってやって、暗記科目は授業時間だけで勝負する、みたいな感じにしてもいいのです。

暗記はいずれにしても忘れてしまう。入試前に覚え直さなければいけないのだから、ここはいったん捨てて、算数や国語を重点的にやるようにしましょう。

2)問題数を絞る
量的に絞るのには、もうひとつやる問題を絞る方法があります。クラスで練習問題までやっていかないといけない、とかいくつかルールがあると思いますが、実際にできないのであれば、塾の先生と相談してやる問題を絞る。

たくさんの問題がいい加減になるより、少しの問題でも確実にわかるようにする、ことが大事でしょう。

3)いったんスローダウンする
塾をいったん離れて、まずは自分でわかるところからやり直す、という手もあります。
ここで塾を辞めたら受験にならない、と考える必要はありません。山に登る方法はいくらでもある。大事なことは、自信をなくしたままにしないこと。

まずは何ができるかをしっかり確認して、そこから再スタートすればいいのです。とにかく速いのですから、しんどいと思ったらスローダウンしましょう。

一番いけないのは、本人がついていけない、できない、という劣等感を持ってしまうこと。そうなると勉強に対して積極的になれなくなるので、早く手を打つようにしてください。


無料の学習相談、進学相談受け付けています。

お問い合わせ電話番号
045(530)5480
平日13時~19時
土日13時~17時

今日の田中貴.com

行きつ、戻りつ


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

算数優先

慶應進学特別から

時間内に作文を書く
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村
最終更新日: 10/18/18, 5:34 AM