17Sep 2019
睡眠時間を削らない
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

大学受験だと4当5落とか5当6落とかいう話になります。

睡眠時間の話ですが・・・。

小学生の場合は、こんなことは当然やってはいけない。まだまだ発展途上ですから、体力も当然ない。

さらに、成長に問題が出てくる可能性だってあるのです。背が大きくならなかったらやはり問題。

なので、小学生の受験で睡眠時間を犠牲にしてはいけません。

だからなるべく早めに寝る。ただし、朝起きてしまえば、今度は十分に休みを取った後だから、頭は動く。

つまり短時間で勉強の効果が上がる可能性があるのです。

朝、眠くて勉強できない、という子がいますが、それは寝てないからです。

寝ていれば、起きられる。でも、塾があるから夜21時過ぎになる、というので結局寝るのが11時、12時になってしまっている。それで朝5、6時に起きろ、というのが無理な話です。

本当のことをいうと、塾は時期を見て早めに切り上げる、というのでも良いのです。現在、もうやることははっきりしている。逆に言えば、家でもやれるということであれば、敢えて塾に遅くまでいることはありません。

いずれにしても、睡眠時間を犠牲にするのは小学生にとってあまりプラスはないので、気をつけてください。


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最終更新日: 9/16/19, 10:25 PM
16Sep 2019
第一志望を決める
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から


5年生の2学期に、もうひとつやっておいてほしいことがあります。

それは第一志望を決めること。

秋には多くの学校で学校説明会があるでしょう。文化祭もあるから、子どもたちが志望校に触れる絶好の機会です。

だからこの時期に第一志望を決めやすいところはあるのです。

それに5年の秋に決まってしまえば、この後1年かけてその学校に向けての勉強が絞り込める。

早めに入試問題を手に入れて研究すれば、やるべくことがはっきり見えてくるでしょう。塾では5年のうちから学校別対策をすることはありません。本当はそういう塾があった方が良いと思うことが多いのですが、なかなか決まらないところがあるからでしょう。

しかし、5年生のうちに第一志望校が決まっていれば、何ができればいいのか、という目標ラインがしっかり決まる分、あまりいろいろなことに手を広げなくても済む。

例えば国語については長文読解と記述の対応に絞り込む、というようなことも可能になります。

学校を選ぶ視点はいろいろあると思いますが、この時期、成績は度外視。

成績は上げるものと考えた上で、スクールカラーや通学時間、環境など「こんな学校に行けたらいいなあ」とみんなが思えるような学校を選んでください。


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最終更新日: 9/15/19, 9:57 PM
15Sep 2019
1~2ポイントの違いはナンセンス
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

多くの場合、模擬試験というのは1種類の試験ですべての学校の合否を判定します。

1種類の試験ですべての学校を判定するためには、統計的な手法をとるしかない。つまり、全体の分布を考えて、この学校の合格者はここまでに分布しているから、合格偏差値をここに設定しよう、みたいなやり方をするわけです。

しかし、それぞれの学校の出題傾向は違いますから、真偽には疑問が残ることも多い。模擬試験で扱われる問題が、その学校の出題傾向とまったく一致するところがなければ、判定は難しいのです。

例えばある学校では国語や社会、理科に長い文章や資料が出て、そこからいろいろな作業をしたり文章を書いたりしなければいけない。しかし、そんな問題が出ていない模擬試験でそういう学校の合否判定をするのはやはり無理があるわけです。

だから、あくまでひとつの参考として考えておく必要があります。

偏差値1ポイント2ポイント違うからどうのこうの、という議論はナンセンスでしょう。

80%偏差値が58で60をとったから大丈夫、ということにはならない。まあ、いい線かな、ぐらいであって当然、落ちることだってあり得る。

さらに子どものすることですから、当日、いろいろなことをしでかしてしまうこともある。そんなことは当然模擬試験で折り込めるはずもないわけで、したがって合格可能性はそのくらいのふわっとした数字だと思っていてください。


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