17Oct 2018
苦手意識を克服する
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
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ここまで来て、模擬試験のデータを見ている、どうしても上がらない科目がある場合があります。

それが算数であるかもしれないし、社会であるかもしれないが、他の科目に比べて明らかに悪い。

ただ、こういう子どもたちにはひとつ、大きな欠点があります。

それは「思い込み」。

自分は社会はできないと思い込んでしまう。算数が不得意だと思い込んでしまっているから、なかなか努力が続かない。

そういう場合は小さな目標を作ることです。

いろいろなことをやらせようと思っても、なかなかできないから、目標を小分けにします。

社会が嫌いでなかなか覚えられないのであれば、暗記テキストを細かく分けて、目標もまずは7割ぐらいから始める。そして少しずつできるようになったら、目標をあげていく。

算数がなかなか、という場合は、その中で何が不得意なのかを洗い出し、少なくとも基本的な問題だけはクリアできるようにする。

もはや全部が全部手を出すことはできないし、全部の問題を解決できないかもしれない。しかし、それは気にしない。入試までその準備を続けて、できるところまでやればいいのです。

ただ、決して諦めてはいけない。どうせ国語はできないから、と思ってしまうとできそうな問題まで棚に上げてしまう可能性がある。

実際には結構できる問題も多いのだから、「不得意だ」という意識だけはなるべくなくしてしまうと良いでしょう。



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最終更新日: 10/17/18, 5:48 AM
16Oct 2018
学習管理をスムーズに進めるために
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

フリーダムの場合、毎回やる問題はしっかり決まっています。

これをやりきれば、その週の課題は終了するわけですが、それがどう進んでいるかを管理するツールのひとつがタイムラインです。

タイムラインは子どもがWEB学習システムを使って問題を解いていけば、その経緯がすべて記録されます。だから、お父さん、お母さんが外出していても、子どもが何をやったかはすぐわかる仕組みになっています。

子どもの答案もその場ですぐに再現されるので、何ができて、何ができなかったのかもわかるのです。

したがって、その内容をチェックできるのですが、しかし、それでも忙しい場合はあるでしょう。ただ、子どもたちに勉強の推移をただ任せておいてよいわけでもないので、そこはやはりチェックをする必要があります。

また6年生になれば、過去問や暗記が加わるので、このときはやはり合格手帳などのツールを使って、子どもたちが何をやるのか、優先順位を決めてそれが確実に実行できるようにしていかなければなりません。

その管理をお父さん、お母さんに代わってやるスタッフをこれから増強していくことにしました。もとよりWEB学習システムをしっかりやれば、そんなに長い時間勉強せずともしっかり力はついていく。だから、それを確実に進めていけるか、管理者をおいてチェックしていこうと思います。

特に6年生では、合格手帳を使って子どもたちや保護者の方と打ち合わせをしながら、子どもたちの勉強が確実に進むようにリードしていきます。


無料の学習相談、進学相談受け付けています。

お問い合わせ電話番号
045(530)5480
平日13時~19時
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最終更新日: 10/16/18, 5:15 AM
15Oct 2018
タイマーを上手に使う
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
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夜遅くまで勉強する、というのが受験勉強の典型みたいになってきているのですが、でも小学生はそんなに体力があるわけではありません。

だんだん疲れてくるが、疲れてくるのと同時に興奮もするので、眠れなくなる。

だから何となく起きていると言う子も出てくるわけですが、しかし朝から学校に行き、夕方から塾に行き、それで家に帰って遅くまで勉強って、それはなかなか身体がついていかない。

あまり長い時間やっていても、実は効率が上がっていない場合もあるのです。

小学生の勉強はやはり集中した時間をいかにつくるか、の方が大事です。

例えば40分なら40分と決めて、その間にこれだけの問題を解くとか。30分間でテキストの2ページを覚えるとか。

よくダラダラする子にはタイマーをかけて勉強させます。

30分でも集中できれば、それなりの力はついていく。逆に3時間やっても、全然という場合もあるから、やはり短時間で集中して勉強して、早めに寝るようにした方が良いでしょう。



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最終更新日: 10/15/18, 5:31 AM