12Feb 2020
覚えることが嫌い、を放置しない
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

覚えることが苦手だと思っている子はいるものです。

多分、いろいろな知識のテストを経験してうまくいかないことが多かったからだと思うのですが、これも気の問題であることは多い。

覚えなければと覚悟すると、それなりに短期間で覚える。まあ、元々できないことではない、ただ、やらなかっただけなのです。

ただ、これはやはり成功体験をしているかどうかが大きい。だから何でもいいので、覚えられる体験をしてしまえばいい。

どうやったら覚えられるか、お父さん、お母さんがいっしょに考えてあげるのも良いでしょう。

知識は覚えるまでやればいいだけの話なので、繰り返しやっていけば必ず覚えられる。

覚えなければいけないことは確かにたくさんありますが、練習していけば覚えるスピードもあがってくるものなのです。

大事なことは覚えられない、と思わないこと。

できないと思うと、努力することが難しくなるからです。

覚えるなんて簡単だ、ぐらいに考えて練習していきましょう。






【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

2020春期講習のご案内


【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

2020 合格手帳2ー3月号を差し上げています。 無料です。
2020合格手帳2ー3月号申し込み【新5・6年生用】

【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

お母さんが帰ってくるまで、先生とオンラインで文章読解の練習をしよう

フリーダム進学教室新5年生国語読解コースのご紹介です。
新5年生国語読解コース


今日の田中貴.com

家のどこで勉強する?

受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

中学受験はやや過熱気味です。

慶應進学館から

桁数を合わせる


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

最終更新日: 2/12/20, 5:27 AM
11Feb 2020
やらされる子は合格しにくい
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
自分でなかなか勉強しない、というのでいろいろやらせたり、個別指導や家庭教師をつけたりする方法を考えられるかもしれません。

しかし、ずっと監視していることは難しいし、また、監視したからといって本当に勉強しているかどうかは、わからない。

そういう場合、まず子どもは間違いなく、逃げようとしているからです。

早くこの時間が終わらないかなあと思っているでしょう。そういう時間で勉強が身になるわけがない。

つまり、最後、自分で勉強しないと合格はしないのです。

自分で覚える、自分で問題を考える。

当然のことながら、入試会場で頼りになるのは自分の力だけですから、それを鍛えるのも本来は自分の意思でないといけない。他の人の意思でできるようになるものでないのです。

本人が入りたいと思い、本人ががんばるからできるようになる。

この気持ちをいかに引き出すかを考えていかないと、なかなか力はついていきません。

それができない、という場合は受験を次に回しても良いかもしれません。別に中学受験が全てではありませんから、子どもの成長に合わせて受験のタイミングも考えてあげた方が良いでしょう。
スタディールームオンラインの無料体験は以下からお申込いただけます。

スタディールームオンライン無料体験申し込み


【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

2020春期講習のご案内


【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

2020 合格手帳2ー3月号を差し上げています。 無料です。

2020合格手帳2ー3月号申し込み【新5・6年生用】


今日の田中貴.com

志望校を意識した勉強に切り替える

中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

まず計画を立てる

中学受験 算数オンライン塾
2月11日の問題



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村



WEB学習システムは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
 https://ck.freedomsg.net/

最終更新日: 2/11/20, 5:35 AM
10Feb 2020
「終わらせる」衝動を抑える
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

今年の入試は受験生も多かったので、各校とも僅差の勝負になったでしょう。問題の難易度にかかわらず、やはりできる問題をしっかり得点するということが大事だったわけですが、実際にミスがでたり、できるべきところを落としてしまった子どもたちもいるでしょう。

自分ができる問題を確実に得点する。

この課題を克服することが、僅差の入試を勝ち抜くのにどうしても必要なことなのです。

算数について、式を書く、計算を確認する、問題をもう一度確認する。

とルーティンを続けながら、ていねいに解く習慣をつけていかなければいけないわけですが、しかしただ問題数を増やせば良い、ということでもない。

やはりじっくり考えるという習慣がないといけないところがあるのです。

ただ、やり方を覚えて、こうなればこうなる、みたいなやり方をしている限り、実は出題者の意図を見抜ける学力はつかない。

そのやり方を微妙に変えて解けるように仕組んであるからです。

ここで本当に考える訓練を積んでいるのか、本当にわかっているのか、を積み重ねたかどうかの違いになってくるのです。

まずは自分で答えを出すことにこだわることが大事です。これはどうやって答えを出すのか、本当に自分が考え抜くと、一問やるのでも相当力になるところがある。

しかし、塾のテキストや宿題はもっとたくさんある。だから、どんどんやらせないと終わらない。また子どもたちも早く終わらせたいから、つい、パターン通り覚えたり、適当に答えを書いてしまったりするのです。

勉強は力をつけるためにやるものであって、「終わらせるため」にやるものではない。力をつけるためには徹頭徹尾考え抜く、ということが大事なので、そこを毎日の学習で徹底していくことが正確さを導く第一歩となるでしょう。








【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

2020春期講習のご案内


【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

2020 合格手帳2ー3月号を差し上げています。 無料です。
2020合格手帳2ー3月号申し込み【新5・6年生用】

【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

お母さんが帰ってくるまで、先生とオンラインで文章読解の練習をしよう

フリーダム進学教室新5年生国語読解コースのご紹介です。
新5年生国語読解コース


今日の田中貴.com

データを読む

受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

部活を優先した子

慶應進学館から

2020 湘南作文テーマ


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

最終更新日: 2/10/20, 8:38 AM