10Aug 2018
ミスを減らす魔法の言葉
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

5年生の問題も、段々難しくなり、計算も面倒になってきました。

で、この時期ミスを頻発する子どもたちが増えます。計算間違いをする。問題の読み違いをするが一番多いのですが、計算間違いはその場の見直しをとにかく徹底することで何とかなることが多い。

筆算が出たところで、もう一度その筆算を確認する。と、ああ、ここで桁が違っている、などと見つけられればいいのです。

問題の読み違いについての原因はいろいろありますが、一番は答えが出た!と思ってそのまま書いてしまうこと。

本当は時速で答えないといけないのに、秒速にしたとか。Pからの距離を答えないといけないのにQからの距離にしてしまった、とか。

そういうことがあるので、子どもたちには魔法の言葉を教えています。

「で、何を答えるんだっけ?」

とつぶやく。叫んではいけませんが、答えが出たと思ったところで、こうつぶやく。となると問題文を見ることになる。これで防げるミスはたくさんあります。

覚えやすくするために独特のイントネーションをつけてもいいし、方言的にしてもいいかもしれない。その方が印象が増すでしょう。

ぜひやってみてください。結構違いが出てきますから。


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最終更新日: 8/10/18, 4:22 AM
09Aug 2018
本日の授業は予定通り、行います。
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: お知らせ
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本日の授業は予定通り、行います。
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8月9日(木曜日)の授業は予定通り、行います。
通塾に際しては十分、注意してください。
最終更新日: 8/9/18, 12:34 AM
09Aug 2018
捨てるものを決める
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
これまでは塾のカリキュラムやテキストにしたがって、そのすべてを勉強してきました。

しかし、6年生はこの先、すべてをやる必要はありません。志望校に合わせて「志望校に出るもの」だけを勉強すればいい。

そのために学校別傾向を研究し、何が出ているのかをしっかりとらえる必要があるのです。

例えば、国語で文学史についての出題や、文法に関する出題がない、とすればその勉強はしなくていい、ということになるでしょう。

逆に、理科の計算問題は必ず出ている、ということであれば、そこはやらないといけない。浮力がわからなければ、それはしっかり勉強するしかない、わけです。

この過程はすなわち「捨てるものを決める」ということです。

何でもやる、どんな学校にも対応できる、というような勉強は甚だ効率が悪い。

行ける学校は1校しかないのだから、1番入りたい学校に入れるように勉強するのが一番効率が良い。

中学受験の勉強はある意味「余分」なものである以上、それは絶対に効率性を求めるべきです。

じゃんじゃん捨てて良い、というものではないが、やはり研究することによってかなり負担を減らすことはできるわけで、ぜひこの夏過去問の研究をがんばってください。

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最終更新日: 8/9/18, 2:23 AM