01Dec 2018
パソコンの扱いが上手くなると
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から
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WEB学習システムを使っていくうちに、パソコンの扱いが上手になってくる子がいます。

そうなると、今度はお父さん、お母さんの手を借りずに、システム内にある質問コーナーに質問を入力してくれます。

これを子どもたちが使えるようになると、確かに便利なところがあり、わからないところをもう一度教えたり、勉強のやり方をアドバイスしたりすることができます。

単に答えを入力することができるようになるだけで、すべてのシステムを使いこなすことができるので、本人がやる気になれば、どんどん勉強が進むようになる。

近年、スマホの入力に頼ってキーボードができない、という人も少なくないという話を聞きますが、キーボードの扱いは中高に進む上でいずれにしても必要になります。

多くの私学ではパソコンを子どもたちが使ってレポートを書いたり、データをクラウドに上げたりすることが必要になっているのです。だったら先に使えるようになってしまっても何の問題もない。

パソコンで勉強できるようになると、わからないことも簡単に調べられるし、画像も見ることができる。子どもがアクセスできないフィルタリングの方法も用意されていますから、むしろ上手に使いこなせるようにしていくと良いと思います。

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最終更新日: 12/1/18, 5:43 AM
30Nov 2018
答え合わせを先生とやる
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
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WEB学習システムは子どもたちでも答えを入力して、答え合わせをすることができます。

しかし、やはり先生が答え合わせをした方が良い、と思ってスタディールームではオンラインともに先生が答え合わせをするようになりました。

そうすれば、本人がキーボードを扱えなくても、問題はなくなるからですが、さらに子どもたちの理解度が深くなります。

子どもたちは何となく○がついているとそれで安心してしまうところがあるわけですが、たまたまできた、ということもあるわけです。

ただ、先生が管理していると、何となくわかっているつもりになっているだけ、という場合も良く見受けられる。

「ここはなぜ、そうなったか、説明してくれる?」

と聞くと、本人が沈黙してしまう場合もあります。

別にズルをしているわけではないが、しかし、中途半端にわかっている、ということだと後からやはりやり直さないといけない。

だから先生と答え合わせをするのは、大いにプラスなのです。

先生はどうしても教えることに目が行きがちですが、子どもが本当に理解しているか、というチェックに力が入っていくと、子どもの勉強はやはり効率が良くなるので、やはり答え合わせはしっかりやっていきたいと思っています。





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最終更新日: 11/30/18, 5:46 AM
29Nov 2018
簡単に捨てない
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
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良く捨て問、という言い方をします。

しかし、捨てる問題というのは、本当はない。捨てるかどうかを、実際に読んで判断しているわけで、結局のところで言えば、どの問題からさきにやるか?

ということになります。

ある程度解いたところで、もう一度見直す、という作業をする子もいますが、私はこれはあまり合理的ではないと思っています。

見直すのはその場がいい。

その場で一発で解くために、(もちろん間違えることもあるかもしれないが、一応、何回か見直して自分は正答だと確信できるところまで)慎重に進む。

そして、その問題とは決別して、次の問題に向かう。

その順番を決める、だけなのです。

試験時間は決まっているので、時間切れになれば、最終的にできなかった問題は「捨てた」ことになるかもしれません。

しかし、例えば大問で(1)~(3)まであったりすると、最初の(1)とか(2)とかは解ける場合が多い。ここまで当然捨てられない。

だから(1)から(2)に進み、(3)は難しそうだな、じゃ、他の問題をやろう、ということでなければなりません。

実際に解いていくうちに(3)もできてしまったりするわけだから、やる順番を決めるだけであって、最初から問題を捨ててはいけません。


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最終更新日: 11/29/18, 5:28 AM