27Jul 2020
長い問題文ヘの対処法
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

最近の入試問題は問題文が長くなりました。

その長い問題文に意味がある場合とない場合があります。

つまり、問題文を読み飛ばしても、特に問題なくスイスイと解ける場合。小問さえ読んでいけば問題が解ける問題があります。一方、ていねいに問題文を読んでいかないと、解けない問題も当然ある。

特に算数では問題文の条件が細かく指定される。速さの問題は特にそうでしょう。したがってその条件をしっかり把握できるか、というのが問題を解く上で一番重要になってきます。

グラフを描いたり、図を描いたり、表にまとめたり。

そういうことをていねいに自分でやることが大事ですが、なかなかうまくいかない場合は、やはり答えを写していく事も大事です。

つまり解説の図を自分でノートに写す。

何となく解説を読んでいるとわかった気になっているが、自分でグラフや表を書けないと同じように解くことはできません。

ああ、ここ大事だなあ、というところはノートに図や表を写して、その書き方も覚えていきましょう。


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最終更新日: 7/26/20, 11:43 PM
25Jul 2020
もう一度スタートラインに立つ
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

各塾のカリキュラムは以前に比べて半年早くなりました。

昔であれば、夏休み前に全部のカリキュラムの学習が「一応終わる」ということでしたが、今は5年生の3月に終わっている塾も多い。しかし、それが本当に終わったか、ということではやはりないようで、その後結局1学期は不十分なこところを復習する、ということになるわけで、まあ、ここでみんなそろう、ということになるわけです。

だから過去問の練習ができたり、模擬試験で力試しができたり、するようになるわけで、要はここまでにそこそこ終わればいいのです。

別にこの時期に完璧であるはずがない。充分に準備が終わったと思うのはやはり入試の直前です。ですから、まだよく分かっていないところがあっても大丈夫。これから練習してできるようになっていけばいい。

4年生や5年生のみなさんは、まだそういう先が見えないまま、とにかく毎週、毎月にカリキュラムに追われているかもしれません。

でもペースについていけなくても仕方がない部分があるので、あせらないでください。

できないことがあれば、またやろう、という気持ちを持っていた方が良い。

ここでできないと、もうウチの子はだめかも、などとは絶対に思ってはいけません。

最後、帳尻を合わせればいいのです。間に合わせる相手は入試だけですから。

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最終更新日: 7/25/20, 5:43 AM
25Jul 2020
手応えを感じさせる工夫
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

子どもは、褒められればやる気になります。

問題はその褒められ方であって、それをテストの成績で捉えてしまうと、実は多くの子どもたちが褒められないことになる。

どのくらいの偏差値なら満足なのか、どのくらいの点数なら満足なのか、という基準が特にないから、上を向く分だけ「まだまだ」となりやすい。

では下を向いても仕方がない。まだ「あと下に2クラスあるから」ではなかなか褒められた気にならないでしょう。

子どもがやる気になるのは、自分の成長に手応えを感じるときなのです。

問題を自分で考えて解けた、できなかった問題がようやくできるようになった。

そういうことが感じられると、自信が出てくる。しかし、それは子どもたちを良く見て、声をかけていかないとうまくいかない。

近年「個別コーチ」の役割がクローズアップされてきていますが、コーチの一番の役割はその手応えを感じさせてあげることにあります。

スタディールームもそのひとつですが、常にその手応えを見つけて注目させるから、もう少しがんばってみようという気になるのです。

テストの成績ばかりに目を向けるのではなく、子どもたちが手応えを感じることができる学習法を実践してください。

特に6年生のこの夏は、その手応えを感じられるかどうかで、大きく差が出てきます。



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最終更新日: 7/26/20, 4:13 AM