25Mar 2020
幼さとの戦い
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

同じ6年生で男子と女子を比べてみると、やはり女子の方がしっかりしている。個人差はもちろんあって、女子でも幼い子がいますが、大方男子の方が幼い。

幼い子の特徴としては

1 頭でわかっていても行動できない。

2 非現実的な考えに左右される。

3 自分でできることが少ない。

4 だらしがない。

などが挙げられるでしょう。受験勉強はしなければならない、とわかっていても、ついゲームに手が出る。テレビをつける。冷蔵庫を開けて飲み物を探す。

突然、この階段から飛び降りることができるのではないか、と思ったり、消しゴムにシャープペンシルの芯をつっこんで書いてみたり。

持ってきなさいと言われたものを持って来られない。鞄の中がぐちゃぐちゃ。

まあ、言い出せば切りがないわけですが、そういう子に受験勉強をちゃんとさせる、というのはやはり相当に大変なことであり、お父さん、お母さんが描いている受験生のイメージからはほど遠い、という感じかもしれません。

しかし、それでも半年前よりは、1年前よりは、進歩しているはずなのです。ただ、早々全部うまくいくわけではないから、慌てないことが大事。

褒めながら、少しずつできることを増やしていけばいいのです。これじゃ受験にならない、などをは考えず、一歩一歩進んでいきましょう。


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最終更新日: 3/25/20, 12:25 AM
24Mar 2020
雑な勉強を正す
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

子どもたちが問題を解いているときのノートを見ていると、この時期はまだまだ雑です。

式が書いてある子も少ないし、途中で計算がちょこちょことしてあったり、問題の図形にいろいろ書き込みがしてあって、でなぜか答えが出ている。

しかし、間違えている率は当然、高いのです。

なぜこうなのか?

と考えてみると、やはり「やらされている」勉強であることが多いからでしょう。

あれもやらないと、これもやらないと、という過程の中でひとつひとつの勉強に時間をかけてられないし、とにかく終わればいい、やればいい、ということになってくるとなかなか力はつきません。

しかし、組み分け試験があったり、課題や宿題があるので、ついそちらに気をとられてしまうのです。

まず、この時期、雑な勉強の方法を止めさせる、ことが大事でしょう。

例えば、算数の問題は式や計算を書く。

問題の図を使わずに自分で図を描いてみる。

そんなことやってたら、間に合わないよ、と子どもたちは言うはずです。

しかし、だから正解率が上がらない。理解が中途半端になっているのです。

量をこなすことばかり、やっているとこの雑な勉強方法から脱せません。だからザルで水をすくっているのと同じだから、成績は伸びていかないのです。

まずはこの春、雑な勉強方法から脱することです。これが変わらなければ、成績は絶対に良くなりませんから。



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最終更新日: 3/23/20, 2:13 PM
23Mar 2020
小学生の受験だから
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

フリーダム進学教室では効率の良い中学受験を目指しています。

受験準備期間は2年。学習履歴をデータベースに登録して、できる問題とできない問題をしっかり取捨選択し、学校別バインダーで学校別傾向に合わせた問題を優先的に練習する。

授業は動画にして、エッセンスをまとめ、わからない問題は先生が直接子どもたちの質問に答える。

これらすべては効率を追い求めているから、です。受験勉強ですから、もちろん本人ががんばらないといけないところはあるわけですが、しかし体力には限界があるし、子どもたちは成長期ですから、睡眠時間は削るべきではない。また、受験勉強以外にも学んだり経験すべきことがらはたくさんあるので、やはり限られた時間の中で力をつけていく必要があるのです。

一方、これまでは集合授業で、先生に教えてもらう、というのが一般的な勉強の形でした。これはまあ、ずっと同じパターンで続いているわけですが、本当にそれが効率が良いのか、といえばそうではないところもたくさんある。どちらかといえば塾経営にとって効率が良い、というところもあるわけです。

やりかたを変えればもっと楽に勉強ができる、というのであれば、そちらの方が子どもたちの未来にとってはプラスになるので、これからもいろいろな工夫を続けていきたいと思います。



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最終更新日: 3/22/20, 3:01 PM