14Nov 2020
捨てるのではなく、先にやる物を決める
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
良く捨て問、という言い方をします。

しかし、捨てる問題というのは、本当はない。捨てるかどうかを、実際に読んで判断しているわけで、結局のところで言えば、どの問題からさきにやるか?

ということになります。

ある程度解いたところで、もう一度見直す、という作業をする子もいますが、私はこれはあまり合理的ではないと思っています。

見直すのはその場がいい。

その場で一発で解くために、(もちろん間違えることもあるかもしれないが、一応、何回か見直して自分は正答だと確信できるところまで)慎重に進む。

そして、その問題とは決別して、次の問題に向かう。

その順番を決める、だけなのです。

試験時間はあるので、時間切れになれば、最終的にできなかった問題は「捨てた」ことになるかもしれません。

しかし、例えば大問で(1)~(3)まであったりすると、最初の(1)とか(2)とかは解ける場合が多い。ここまで当然捨てられない。

だから(1)から(2)に進み、(3)は難しそうだな、じゃ、他の問題をやろう、ということでなければなりません。

実際に解いていくうちに(3)もできてしまったりするわけだから、やる順番を決めるだけであって、最初から問題を捨ててはいけません。


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最終更新日: 11/14/20, 12:08 AM
13Nov 2020
塾があるから引っ越せない?
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から
お父さんもお母さんもテレワークや在宅に変わり、そう会社に行かなくても済むようになると、やはり今の家はちょっと手狭だなあ、ということになるかもしれません。

みんなが家にずっといるのだから、確かにいろいろスペースがほしい。

というので、引っ越しをしたいと思うご家庭も少なくないそうですが、困るのが子どもたちの学校と塾。

友だちと別れないといけないしねえ、というのはもちろんわかりますが、塾は、まああまり気にしなくても良いでしょう。

いろいろな塾があるし、今はオンラインの指導も出てきています。

だから都心にこだわらず、まずは安全にみんなが生活をすることを優先しても良いかもしれません。






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最終更新日: 11/12/20, 10:12 PM
12Nov 2020
プラスの言葉を使う
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
受験は勝負事ですから、気持ちが前向きな方が力が出やすい。「落ちること」を恥ずかしいことだと思うと、落ちることが恐くなるから、プレッシャーがかかりやすい。しかし。何としてでも合格する、というような強い気持ちを持っていれば、あまりそういうプレッシャーに惑わされることがなくなります。

大事なことは、そういう雰囲気は家庭のなかで作れるということです。

もちろん塾でも同じこと。注意することは当然ありますが、これはいけそうだ、というような雰囲気を子どもに植え付ける。

「できるようになったねえ」
「覚えたねえ、前はできなかったのに、大したもんだ」

というようなフレーズは、誰彼となく口にしていくと、本人も悪い気はしない。調子にのっても、と言われることがあるが、調子にのるぐらいでちょうど良いのではないだろうかと思うのです。

ずいぶん長い準備をしたにもかかわらず、結果は数日で出てしまう。え?これでおしまい、みたいな感じになるので、その分、やはりその短い期間に乗りに乗っている、というような状態にすることが大事。

ちょっと、良いことがあったりしたら、話題にしてしまうことも忘れずに。

「あら、ちょっとついてるじゃない???」

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最終更新日: 11/11/20, 8:53 PM