24Oct 2019
可能性をつぶさない
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

最近は、スポーツや音楽、芸能など、いろいろな分野で早くから活動を始めている子どもたちが少なくありません。

で、実際に競技をやっていて、なかなか見どころがある場合もあるでしょう。例えば将棋のプロになるのは大変難しいそうですが、それでも藤井聡太さんのように早くから頭角を現す人は出てくるわけです。

この先スポーツでも早くから全日本クラスを嘱望される子どもたちも出てくるでしょう。で、そういうときに中学受験とぶつかることが多いのです。

プロになれるかわからないから、ここはやめて受験勉強を、と考えがちかもしれませんが、しかし、実は才能に恵まれているかもしれない。

だから、なるべく続けていくことが大事なのです。

子どもたちにはいろいろな才能があり、それを磨けば本当にすごい力になる子だっている。

だから、簡単に受験勉強の犠牲にしないようにしてください。

スポーツや習い事との両立はやり方によって十分できるものですから。


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23Oct 2019
素点と見込み点
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
この時期の過去問は、素点と見込み点の乖離をできるだけ小さくする練習をするためにやるべきです。

素点とは、まず時間を計ってやったときの点数。

見込み点とは、答えあわせをした後、解答を見ずに間違いなおしをして、とれる点数。

解答を見ていませんから、自分の答えが違っていたという情報のみで、もう一度やり直したときにとれる点数が、見込み点です。

つまり、本来なら「とれる可能性があった」点数といえるでしょう。

この時期、この見込み点と素点の差が激しい子がまだまだ多いのです。だから、なるべく素点を見込み点に近づける努力をしないといけない。

直しが終わったら、解答・解説を見て復習するわけですが、その結果、わかった問題は後にできるようになるかもしれない。しかし、2回やってできなかったのだから、できないままで終わるかもしれない。

こういう問題は、本人にとって正答する可能性がそれほど高くない問題なのです。しかし、1回の直しでできる問題は正答する可能性が高かったのです。

正答の可能性が高い問題を落とすのは、もったいない。

だから復習した後に、見込み点で新たに増えた問題について、対策を考えます。

どうすれば、この間違いをなせるのか。次に同じようなミスをしないためにはどうすべきか。

その直すべき点を、本人が意識しない限り、何回過去問をやり、模擬試験をやっても同じ結果になります。ザルで水をすくうようなものです。

逆に素点と見込み点の乖離がどんどん小さくなれば、それだけ点数が上がり、合格可能性は今の力でも大分変わってきます。

この素点と見込み点の乖離を埋める直しと反省の作業をしない限り、何回やっても本人の点数はあがらないし、不安定なままになりがちです。

何年分をいつまでに終わらなくてもいいが、1年分やったら、「何か直せる」ようにしておきましょう。


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22Oct 2019
5年生のうちは余力を残すべき
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

5年生でも組み分け試験が毎月行われる塾が多いでしょう。

で、上位のクラスを維持している子どもたちの話を聞いてみると、そう長々と勉強している子が多いわけではない。

意外と短時間に勉強を終らせている子が多いのです。つまり短時間でできるようになっている。

これはやはり能力の問題と言える部分でしょう。

しかし、そういう子ばかりではない。時間がかかる子もいる。そうなると、応用問題にいくにはさらに時間がかかってしまう。それで長時間勉強するが、それほど成績は上がらないということになってくるのです。だって疲れてくるに決まっているから。

5年生のうちは疲れてはいけない。むしろ余力を残した方が良い。

ロークラスでいいのです。そのかわり6年生の夏を境に上昇していくプランを立てましょう。6年生の夏までは、どの塾でもいろいろカリキュラムが出てくる。そこまで応用問題に手を出さず、基礎に徹するのです。フリーダムの問題で言えば、基本チェック問題にとどめる。

そして、ハードな時間を過ごさないようにします。そうすると余力が残る。しかも基礎がしっかりしている子になっている。こういう子どもたちの組み分けテストは良い成績ではありませんが、しかし、模擬試験でも前半部分は確実に点が取れる子になっているのです。

そしてその基礎がすべて整って繋がり始めるとき、志望校の出題傾向に合わせて応用力を鍛えれば良いのです。受ける学校に必要なことだけやればいいのです。いたずらに難しいことばかりをやって、疲れさせてはいけません。

精神的な安定を得るならば、ここから半年間組み分けを受けないようにしてしまうのも手です。そして基礎に徹する。基礎が十分にできるようになれば、成績を上げるのはそう難しいことではありませんから。


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最終更新日: 10/22/19, 9:28 AM