10Oct 2017
基礎に徹する
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から
5年生は割合から速さ、そして比という風にどんどん難しくなっていきます。

しかもそのペースが速い。だから積み残しがどんどん増えていっているのではないでしょうか。

組み分けに向けていろいろやらないと、と思いがちですが、本当は組み分けに向けて準備をする必要はない。本当にカリキュラムが理解できているかをチェックすることができればいいのです。

ところがクラス落ちが恐いから、というので、社会で点数を稼ごうとしたりする。それはどうも本末転倒でしょう。(だからフリーダムに月例テストはあっても組み分けテストはない、わけです。)

それよりはしっかりと基礎をまず学ぶようにしてください。難しい問題に慌てて進むよりも、じっくりと基本的な内容を理解する。

どうもそういうところがいい加減になっていくあまり、成績が伸び悩む子が増えているように思えるのです。

カリキュラムの進行に合わせる必要はありません。

それよりも、本当にわかっているか、どうかを大事にする。だめであれば、同じところをやり直してもいいかもしれない。そういうやり方が実際にできるクラスを来年からスタートさせます。4年生で今ちょっと困っているな、と思われるのであれば、まずは基礎に徹してください。

まだまだ慌てる時期ではありませんが、何がわかっているか、を明確にしながら進んで欲しいと思います。

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最終更新日: 10/11/17, 5:55 AM