25Jan 2018
やるべき問題を選ぶ
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から
受験対策として問題演習は、最も大事な学習のひとつです。

過去問もそのひとつですが、しかし、いったいどんな問題をやればいいのか、というのは実は大きな課題のひとつです。

塾でもたくさんのプリントをもらってくるし、テキストや問題集にもたくさん問題がある。しかし、勉強をする時間は限られるし、やれる問題には限りがある。しかも体力がない小学生の受験ですから、何から何までやる、というわけにはいかない。

そこで、フリーダム進学教室ではその優先順位を「良く出て、できない問題」と位置づけました。

志望校を決めて、志望校の学校別の傾向に合わせた問題を選ぶ。当たり前ですが、出ない問題を勉強する必要はない。

その中でも、できる問題はもういい。だってできるのですから。ではできない問題はどこにあるのか?

実はこれが大変大きな問題でした。確かに、模擬試験や過去問を記録していけば、それなりにできない問題がわかるでしょうが、しかし、日頃からデータが蓄積されているわけではない。だから、最後の最後にきて、やるべき問題が精選できない問題がありました。

そこで考えたのがWEB学習システムの問題演習です。

テキストの問題の中から重要だと思われる問題はすべてシステムで答え合わせをすることになっています。答えを入力することで、システムが自動的に採点し、さらに解説を表示するわけですが、そのときに子どもたちのデータベースにその履歴が登録される。

つまりシステムで勉強すればするほど、学習履歴が蓄積され、何ができて、何ができないか、が明確になってくるのです。それが最終的に本科バインダー、学校別バインダーという問題演習のシステムに反映され、やるべき問題が自動的に表示されます。

だから、これをやることで、自分の課題を自動的にクリアしていけることになるのです。

ただWEB学習はやはり蓄積がものを言う。これからやれば、その分だけ後で勉強の効率が上がるのです。WEB学習だけでも受講できますから、ぜひ試してみてください。自分の課題を克服するために、データを蓄積していくことは必ず後で効果が出ます。問題集で勉強するのと同じですが、データベースを使うことで、勉強を効率化することができるのです。


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最終更新日: 1/26/18, 5:55 AM