11Apr 2018
できるようになればうれしい
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から
問題を解いていき、正解だと誰でもうれしい。かつ、そこで先生に褒められるのは、なかなか良い気分になる。

だから、他の問題もやってみようか、という気になってくる。

スタディールームはオンラインも含めて先生が答え合わせをする、というのは、その意味では子どもたちを褒める機会を増やしたいから、です。

できる、できないということを明確にして、できたときはしっかり褒め、できない問題はもう一度確認するように促していく。

その分時間がかかるところもあるでしょうが、できる問題が確実に増えていけば、力はついてくるのです。

出来ない問題も何でも教えれば良い、ということではありません。それなりにヒントを出しつつも、最後はどんな形であれ自分で答えを出すということでないといけない。

それで自分で考える姿勢が身についていけば、やがて自分で解決できる範囲はさらに広がっていくでしょう。

その一歩はやはり先生に褒められることだと思うので、答え合わせをしっかりやっていきたいと思います。

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最終更新日: 4/12/18, 5:55 AM