12Apr 2018
順位がつかない月例テスト
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から
フリーダム進学教室の月例テストは、順位も偏差値もつきません。

その代わり、添削が行われ、先生のコメントが加わります。

月例テストは何のために受けるのか、といえば、その月の学習内容をどのくらい理解できたのか、ということを確認するためです。クラスや席を決める、というのは競争を煽る部分であって月例テストの本来の目的がしっかり果たされているのか、といえばそうではないところがあります。

とにかく点数をとらないといけない、というので、暗記中心の対策をしがちですが、入試のことを考えれば忘れてしまうことが多いので、むしろ算数や国語など思考を中心とした分野に力を入れた方が良いのです。

特に算数は、入試でも差がつきやすい部分ですから、算数ができると合格しやすい。なので、月例テストでも算数にまず力をいれてほしいところなのです。

なので、スタディールームではオンラインも含めて、算数の復習にも力を入れてもらっています。分からない問題は先生に質問することで、解決することが多いのですが、全部教えないこともあります。

ヒントを出して、もう一度考えてもらう。

それで、自分で発見する経験をしてもらいたいからです。ヒントがあっても自分で気が付けば、より印象も大きくなり、次にできる可能性が高くなります。

どの塾でも月例テストはありますが、本来の目的にもっと着目してしっかり復習をしてもらいたいと思います。


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最終更新日: 4/13/18, 5:55 AM