08May 2018
システム化は学習の効率化のため
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
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フリーダム進学教室 夏期講習のお知らせ
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フリーダム進学教室では、夏期講習も個別指導形式のスタディールームで行います。WEB学習システムに搭載された学校別バインダー、本科バインダーをフルに使い、子どもたちの学習履歴と志望校の出題傾向に合わせて、「良く出て、あまりできないところ」を効率良く学習してもらおうと思っていますし、遠方の方にはテレビ会議システムを使って講師が対面授業と同じように指導できるようにしています。(スタディールームオンライン)

しかし、時間数を設計してみたところ、それほど多くの子どもたちに勉強してもらえる、というわけでもありません。

講師の数には限りがあるし、みんなベテランではあるものの、だからといって1コマに教えられる人数もそれほど多くはない。だからあまり多くの子どもたちに参加してもらえる状況ではありません。

じゃあ、システムは何のためにあるのか、と言えば、あくまで子どもたちの学習の効率化のためにあるのです。

ほとんどの塾では6年生は夏休みに一通りの復習をするでしょうが、全員が同じ事をします。集合授業ではこれは当たり前の話ですが、しかし、子どもたちのできるところとできないところは、当然、個々に違う。しかし、やることはみな同じだから、できるものは相変わらずできるし、できないことに時間が十分割けないという場合もあり得るでしょう。

それを何とかしないと、夏休みといえどもたくさんの時間があるわけではありません。そのために、学習履歴を入力して、何ができて、何ができないかをデータベース化してあるわけで、たくさんの子どもたちが勉強できるシステム、ではなく、一人の生徒が最も効率良く勉強できるようにしているシステムなのです。

いったんお申し込みをいただいた後、スケジュールを見ながら何を優先して勉強してもらうか、それぞれの子どもたちの状況に合わせてカリキュラムを組んでいくので、準備の時間も結構かかります。

しかし、それをやるからこそ、限られた時間で最大効率の勉強ができる、ということになるのです。
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フリーダム進学教室学校別入試対策説明会のお知らせ
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最終更新日: 5/9/18, 5:55 AM