08Sep 2018
親と子の思惑のずれ
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

まだまだウチの子は勉強していない、と思っているお父さん、お母さんは少なくないでしょう。

でも、子どもたちの感覚からすると、良くやっていると思っているのではないでしょうか。

だいたい、学校に行って、それから帰ってきて食事もそこそこに塾にでかけ、夜九時ぐらいまで、勉強する。

(うーん、週3日、夜9時まで残業して、土日も出勤と言われているようなもんでしょうね。)

だから、これ以上何を言うんだ、という感覚はあるのではないでしょうか。

でも過去問も残っているし、暗記も出来てないし・・・。

だからやることを整理しないといけない。またそれを塾でやるのか、家庭でやるのかも決めておかないといけない。

塾でやる、ということであれば、もうそれはそれを信じるしかないわけですが、しかし、まあ、結果はテストを見ればすぐわかる。

もし結果が出なければ、やり方を変えるしかないわけです。

ということで、子どもたちは「目一杯やっている」と思っています。

ここから出発しないと、必ず親子げんかになります。やる時間を増やすこと自体はなかなか難しくなっている分、やる内容を厳選していきましょう。


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最終更新日: 9/8/18, 5:20 AM