15Sep 2018
目線を下げない
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から


摸擬試験の成績が悪かったり、過去問が解けなかったりすると、どうしても目線が下がりがちになる。

塾が提供している偏差値表を見て、この学校もいいかな、こっちなら合格するかもしれない。

親もそういうところがあるが、子どもがそうなると、もうこれはあまり良い結果にならない。

いったん下げてしまうと、また悪いときにさらに下がったりする。きりがないのです。

だから、成績が良くなかろうと、過去問がうまくいかなかろうと、すぐに目線を下げてはいけない。まずは目標校に到達するために何をするべきなのか、しっかり考える事です。

そして具体的に勉強することを絞り込む。ひとつとにかく小さな目標で良いから達成して、次の目標に進んでみてください。

その積み重ねがやがて流れを上向きにする。

安易に目線を下げないように、親もそろそろ発言に気をつけていきましょう。


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最終更新日: 9/15/18, 4:28 AM