06Oct 2018
落ち着いて読む
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

近年、各科目問題文が長くなる傾向にあります。

で、本来その問題文をしっかり読まないといけないわけですが、社会ではその問題文を読まずとも下線部だけ見て答えが出せることが多かったりする。

そういう経験があると、読み飛ばし始める。で、ちゃんと読まないと解けない問題まで読み飛ばす子が増えてきています。

そんなじっくり読んでいたら間に合わない、という感覚ですっ飛ばしている。で、算数なんかは勝手に思い違いをして、ミスが増える。

太郎君の速さを求めなければいけないのに、次郎君の速さを求めていたり。整数条件なのに、分数を答えていたり。

まあ、これも力と言ってしまえばそれまでですが、やはりそういうところで差が開いている部分はあるのです。

得点が取れる子は、そういうところでミスをしない。

またミスをしても試験時間内に修正できてしまうところがある。

できる子は決して慌てません。落ちついて問題を読み、慎重に解くから一発で答えが出る。

ミスの多い子は途中で何回も間違え、消しゴムを使い、どこに何が書いてあるか、わからなくなったりするのです。

まずはしっかり問題文を読むことに集中してください。一発で解ければ、慌てずとも十分に試験時間内におさまるのですから。



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最終更新日: 10/6/18, 3:12 AM