この時期になると、解けないとかわからない、とか思う問題はなかなか高度です。
なので、塾で質問をしても、先生もすぐに答えられる、というレベルではないかもしれません。実際にあずかって次の授業の時に教えてもらうこともあるでしょう。
ただ、それで聞いてもよくわからない、ということは多々ある、のです。
教えている方も「やはりわかってないなあ」と感じることが多いもの。まあ、それだけ難しいということなのでしょうが。
だから本当は安易に聞いてはいけない、と思います。確かに聞いて処理しないと、たまる一方だ、ということはあるのですが、しかし、たまるから聞いても、本人が理解していなのであれば、あまり意味がない。
考えて、解説も読んで、いろいろ試行錯誤をした結果として、先生に「こうやれば」と聞くと、「あ、わかった!」となる。
このときは先に先生が説明を続けなくても、自分でわかるから、本人が自分で勝手に解いた方が良いという場合もあるのです。
だから、先生に聞くときは良く考えたから、の方がプラスになります。
あまり考えていないと、何を教えられたのかもピンとこない。したがって本人の力にもなっていないことが多いのです。
土台、問題を与えすぎなところはあるわけですが、しかし、十分納得がいった、という問題が増えないと意味がないので、やはりよく考えることを優先してください。
無料学習相談を受付中です。
045(530)5480
平日13時~19時
土日13時~17時
今日の田中貴.com
あと数ヶ月だから受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
問題を良く読む工夫慶應進学特別から
社会、出題のポイントにほんブログ村