30Oct 2018
一緒に勉強するという発想
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

スタディールームオンラインを始めてから、自分で勉強する子どもたちが多くなりました。

子どもたちは問題を出せば、自分で答えを出すことにこだわり、最後問題が残れば、次の授業までには大方こなして、進みたいところまで進んでいる子どもが多い。

別に待っていなくともWEB学習システムには解説動画も、問題演習も、演習の解説もあるから、自分で勉強する姿勢が身についている子は別に授業時間を待つまでもなく、進めてしまうところがあるからです。

でも、最初からそうか、というとそうでもない。

やはり一緒に勉強する時間を共有し、自分で考えるという時間を大切にしてきたからこそ、そういう姿勢が身についてきた、と言えるのです。

授業時間中、学習管理者である先生がいろいろなことを教えることはあまりありません。システム内に用意されているテキストを中心に、動画授業をみたり、問題演習をしたりしている。テレビ会議で先生に答えを伝えれば、システムに入力して答え合わせができるし、解説を見てもわからなければその場で先生が教えますが、まず解説動画や解説でわからないということはない。

なぜなら、自分でじっくり考えているからです。じっくり考えた分、自分がわからないところがはっきりした瞬間、後はもう自分で解きたくなる。

「あ、もういいです」
といって、後は自分でやり直す子どもたちが多いのです。

だから一緒に勉強する時間をつくって上げれば、自然に自分で考えるようになるシステムになっているところはあるわけで、なかなか自分で勉強しない子どもたちにはぜひ利用して欲しいと思います。現在の塾の内容をフォローする授業設計もできますから、まずは自分で勉強する時間をしっかり確保してください。

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最終更新日: 10/30/18, 4:02 AM