27Nov 2018
半年遅れの月例テスト
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から
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今年合格した生徒の中で、5年の間、月例テストの提出が半年遅れだった子がいました。

スタート自体が多少おくれたことも あったのですが、それでもなかなか月例テストが出てこない。

ただ、いつでも良いから必ず出すように話をしていたので、少しずつ提出が始まりました。

で、1年経てようやく追いついた。(というか、間が少しぬけて、先に行ったというだけなのですが・・・。)

でも、特に問題はなく、最後、しっかり合格していきました。

塾に入ると、テキストを渡され、カリキュラムとテストが決まっていて、それにしたがって毎週、毎年勉強を進める方がほとんどだと思います。

そういうものを提供することが塾のサービスの大事なところではありますが、そのペースがすべての子どもたちに合うかどうかは別の問題だと思うのです。

その意味では塾のシステムは利用すべきものであって、それに支配されてはいけない。

本来カリキュラムというのは、勉強する順番を示すものではあるものの、進み方はそれぞれの子どもたちで違って良いはずなのです。しかし、ある一定のスピードを要求される。

毎月のテストや組み分けがなければ、もっと自在に進むことができるのですが、そう簡単ではないでしょう。

フリーダムの場合は、カリキュラムテストはセットされているものの、期日は自由で良いことになっています。基本的なスケジュールはあるものの、それ以降も試験を受けることができます。

だから、最初はゆっくり、あとから頑張るということもできるし、スポーツの大会が終わってから一気にペースを上げる、ということもできるのです。

子どもは同じところにはいない。あるところから一気に波に乗ることができるので、そのペースをつかんでしまえばあとは自分で勉強を進めることもできるから、成績が上がりやすいのです。

このペースで進まないといけない、という束縛からいったん解放された方が良い場合もあります。無理をしないように気をつけてください。



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最終更新日: 11/27/18, 5:36 AM