07Jul 2019
入試傾向に挑む
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

2019年度夏期講習のお知らせ

この学校いいなあ、と思うものの、入試問題を見ていて、我が子には難しいと感じることがあるかもしれません。

例えば、国語の問題が全部記述問題であったとき。

あるいは社会の問題が1問しかなく、長い文章を読みこなさないといけなくなったとき。

これはなかなか手強い、と思えるでしょう。しかし、それができないと合格しない。また、合格した後も学校での生活が楽しくなくなる可能性があるのです。

なぜ記述を書かせるのか。これはレポートがある程度多い、ということなのです。

レポートが多い学校では、文章を書く機会が多くなる。ところが毎回、書けない、では仕方がない。だから書ける子をとるために入試をそういう形式に変えるのです。

だから、ぜひ挑んでみると良いと思います。

記述とわかっているのだから、記述を書けるようにすればいい。

長い文が一問とわかっているのだから、読む練習をすればいい。

この夏、過去問に積極的に挑んで、新たな一面を創り出してください。

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最終更新日: 7/7/19, 5:39 AM