14Aug 2019
目標ライン
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

それぞれの学校の入試問題は学校別の特徴があるとともに、合格点にも違いがあります。

それを公表してくれている学校もあれば、あまりよくわからない学校もありますが、概ねこのくらいであろうという数値はそれぞれの塾でデータとしてもっているので、それをまずしっかり認識しておくことが大事です。

多くの学校の場合、6割から7割程度のところに合格ラインがありますが、学校によっては55%程度になるところもあれば、8割近くになるところもある。したがって、それを目指して勉強をしていかないといけない。

このくらいのレベルであれば、このくらいはとれないと、というような意識が出来てくることで、やるべき問題の優先順位を決められてくる。試験時間内に自分の得点を最大化するためには、問題を解くのを急ぐのではなく、自分ができる問題から確実に得点しなければならないのです。

あと何題取れないといけない、という感覚はある意味プレッシャーになる部分もありますが、目標をしっかり意識できるところはプラスになる。なので、この問題はこのくらいとれなければいけない、というラインをしっかり意識してください。


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最終更新日: 8/14/19, 7:58 AM