09Jan 2020
自分なりの進め方を貫け
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から


過去問の練習をしていくうちに、出題のパターンはだんだん飲み込めてくるでしょう。

算数は大方10題程度、とか。国語の長文は2題で物語文と説明文とか。

で、国語の物語文と説明文のどちらを先にやるか?本人なりのやりやすさがあるはずです。

普通に考えると物語文の方がわかりやすい。だから、先にそちらをやろう、と考えますが、しかし、一般には物語文の方が出題数が多いから、時間がかかる。だったら、先に終わる説明文の方を先にやろう、というやり方もあり得るのです。

どちらがいいのか、と言えばやはり本人のやりやすさが一番。つまり本人が自分でどう点数を取るのか、一番わかっているから、それにしたがって進めばいいのです。

算数も最初に計算問題をやる、というのは得策でない、という子もいるものです。

ついカリカリやってミスを起こすぐらいなら、もうちょっと簡単に出る問題からやった方が無難かもしれない。

さすがにもう自分なりのやり方ができあがってきていると思いますから、それを貫いていきましょう。

普段は本番のように、本番は普段のように、という心構えで臨んでください。




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最終更新日: 1/9/20, 6:09 AM