11Mar 2020
第一志望の出題傾向を研究する
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

本来中学受験は小学校で習ったことを前提に試験を作れば良いわけですが、しかし、それだと差が付かない。

それで「小学生でも解けること」という割と曖昧な基準で出題されています。例えば中学で習うことでも、問題文で若干内容を教えた上で答えさせる、というようなスタイルもあり得る。結果として出題範囲はどんどん肥大化していきます。

なので、それを全部やろう、と考えても終わらない。また実際に受験直前期で全部できる必要もない。

ただ志願する学校の問題ができればいいだけの話です。

しかも何校合格しても入学する学校は1校しかない。なので、まずは第一志望校で何が出ているのかをしっかり研究することです。

その上でそれらの問題を解けるために、どんな勉強をしていくかを考えていく必要があります。これまではカリキュラムを勉強しているわけですが、そのすべてが出題されるというわけではありません。

出題されないところを勉強するほど時間的余裕があるわけではないのです。だから、受験準備は志望校に合わせてシンプルに考えていきましょう。




【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

2020春期講習のご案内


【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

2020 合格手帳2ー3月号を差し上げています。 無料です。
2020合格手帳2ー3月号申し込み【新5・6年生用】

今日の田中貴.com

最大の貢献策

受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

安全な環境をどう確保するか

慶應進学館から

スケッチ問題のもと

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

最終更新日: 3/10/20, 3:17 PM