15Sep 2020
デジタル得手不得手
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

フリーダムで勉強している子どもたちはやはり、デジタルツールには強いところがあります。

授業では毎回、パソコンを扱っているし、自分で勉強する時も宿題をやるときも、システムを使う機会は多いから、必然的にデジタルツールは扱うことができるようになる。

最初キーボードについてどう考えるべきか、議論がありました。

ある大手の学習システムのコンテンツ作りに参加したとき、すべて数字入力になりました。算数、数学は数字が入れられますが、それ以外はほぼ選択式。

しかし、中学入試はすべて選択式ではありません。言葉を答えたり、記述で答えたりしないといけない。

子どもたちはすぐにできるようになる、という前提で、フリーダムではキーボードによる文字入力を必須としました。しかし、それで良かったと思っています。

子どもたちはどんどん自分で答えを入力できるようになる。

今できないからといって心配する必要はありません。答えが出たら、やはり入力したくなるものですから。



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最終更新日: 9/14/20, 11:30 PM