20Nov 2020
答えは本文に書いてある
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から
国語の読解問題は、別に著者が問題を作っているわけではありません。

学校の先生が問題を作っているわけで、したがってこの答えは誰が考えてもアにならなければいけない。じゃあ、どうしてアになるのか?と言えば本文にそう書いてあるから(あるいは書いてないから)という論理が成り立たないといけないのです。

だからその根拠を見つける。その根拠を本文から見つけ出せることができれば、読解問題はそれほど難しいわけではないのです。

国語ができない、という子はかえって自分で考えていることが多かったりする。

つまり、その本文のテーマについて、著者と同じように考えている。そしてつい、自分の考えを答えてしまったりして・・・。それは本文には書いてないから、当然その答えは×になる。でも本人は納得がいかない。だって自分はこうだ、と思うからです。

だからここで国語の読解問題の解き方を、もう一度確認してみてもよいかもしれません。当然、分かっていることとはいいながら、案外大きな勘違いをまだしている子がいるかもしれない。

答えは全部書いてあるのです。


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最終更新日: 11/20/20, 2:10 AM