17Apr 2021
塾にたくさん通って、勉強しているにもかかわらず成績が伸びない、という場合があるでしょう。
しかし、子どもたちが「やらなければいけない」と言われている学習は、多くの子どもたちにとって過剰なものです。
きっと心の中では「そんなの、できるわけないじゃん」と思っているとは思うのです。ただ、終らないといけない。
だから、いろいろな手を考えるわけで、そこでもうすでに本来の目的からずれている。
だから塾に踊らされてはいけないところがあるのです。家庭がしっかりしなければいけない。
塾はいろいろな事情から「やらせる」ことを膨らまし、子どもたちも十分な価値観を持っていませんから、先生から言われると「そうしないといけないんだ」という感じになってしまうでしょう。
本当にそれができるかどうか、それは子どもたちによって当然差があるわけですが、それを判断できるのはお父さん、お母さんだと思うのです。
6年生であっても今の時期は、まだまだのびのびと楽しく勉強できていなければバランスが取れているとは言いにくいのです。子どもができる量の中で一体何をやればいいのか、ということをしっかり考えてあげてください。
にほんブログ
最終更新日: 4/16/21, 10:43 AM