26Jan 2026
中学受験の問題が,近年難しくなった、と言われます。
確かにそういう学校もありますが、みんながみんな難しくなったわけではない。
で、問題は、すべての学校に対応しようとすると、その対策は膨大になる。
ただ、塾のカリキュラムは基本的にどの学校にも、という考えで作られているから、子どもたちの負担が軽減されることはないのです。
だから、これから先、中学受験は学校別対策中心に組み立てないといけない。
今、5年生の理科は、理科計算で一気に難しくなっているでしょう。
でも、どの学校にも出る、というわけではない。理科計算をあまり出さない、あるいは難しい問題は出さない、という学校も多いのです。
なぜなら、出題が多いと、受験生が減るから。
なので、良く出題傾向を見ながら対策をとっていかないと、ただただ膨大なものをやらせられるだけになりがち。
フリーダムは5年生は基礎中心、6年生は学校別の出題傾向で、応用の枝葉を広げる、と考えているのは、そこに理由があるのです。
最終更新日: 1/26/26, 12:04 PM