11Apr 2018
できるようになればうれしい
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から
問題を解いていき、正解だと誰でもうれしい。かつ、そこで先生に褒められるのは、なかなか良い気分になる。

だから、他の問題もやってみようか、という気になってくる。

スタディールームはオンラインも含めて先生が答え合わせをする、というのは、その意味では子どもたちを褒める機会を増やしたいから、です。

できる、できないということを明確にして、できたときはしっかり褒め、できない問題はもう一度確認するように促していく。

その分時間がかかるところもあるでしょうが、できる問題が確実に増えていけば、力はついてくるのです。

出来ない問題も何でも教えれば良い、ということではありません。それなりにヒントを出しつつも、最後はどんな形であれ自分で答えを出すということでないといけない。

それで自分で考える姿勢が身についていけば、やがて自分で解決できる範囲はさらに広がっていくでしょう。

その一歩はやはり先生に褒められることだと思うので、答え合わせをしっかりやっていきたいと思います。

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最終更新日: 4/12/18, 5:55 AM
09Apr 2018
画面共有とは
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から
スタディールームオンラインの最も有効な機能は、画面共有です。



つまり指導する講師のパソコンのデスクトップ(画面)を、インターネットを通じて子どもたちがみるパソコンやタブレットに表示できます。なので、その生徒のWEB学習システムのマイページを講師のパソコンで開き、それを子どもたちに見せながら授業を行うことができる。

動画を見せたり、問題演習をしてもらったり、その答えを子どもたちから聞いて講師が入力して答え合わせをしたりします。

講師が答え合わせをするので、子どもたちもただ答えが出れば良い、というあまい考えでは済まされない。例えばわからなければヒントをもらうだろうし、答えを言う段階でどうしてその答えになったのか、講師から質問されたりするからです。

だからWEB学習の利点を授業中いろいろな形で利用することができます。動画授業でポイントを整理することもあれば、子どもたちができると見れば動画を観るのを省略して次に行くこともできる。

これがあるので、教室のスタディールームと同じ効果が生まれているのです。子どもたちの様子はカメラやマイクを通じて、講師の画面に表示されているので、逐一様子を見ながら、何をやってもらうか子どもの状況に合わせて講師が決めることができるのも便利です。

オンライン個別指導、とかインターネット家庭教師とか、いろいろ呼び方はあるようですが、フリーダムはWEB学習システムをいかに効率良く利用できるかを考えた末にこのシステムにたどり着いたところがあり、だからテレビ電話で相手の顔や声が見えることがひとつのメリットではあるものの、それ以上に離れた子どもたちにWEB学習システムを最大限指導に活かせることができるようになったことが最大のメリットなのです。

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最終更新日: 4/10/18, 5:55 AM
08Apr 2018
算数は納得して進むべき
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から
5年生はこれから毎週毎週新しい単元がやってくるでしょう。ひとつひとつが大事な内容で、さらに割合や比につながっていきます。

月例テストや組み分けテストがあると、どうしてもなるべく多くの点数を取りたいから、社会の暗記をやったり、漢字の練習をしたりということが中心になりやすい。

もちろんそういう勉強も大切ではありますが、だからといって算数が十分に納得できていないのは問題でしょう。

算数は特に積み重ねていく科目で、例えば倍数約数がわかり、それが分数につながり、割合や比に発展していく。したがってそのひとつひとつが十分でないと、あとがさらに不安定になり、最後よく分からなくなったりするのです。

5年生のこの時期、組み分けなどで十分に算数の時間が取れないのはあまり良い傾向ではない。むしろ多少なりとも他の教科の時間を削ってでも算数をしっかりやり、かつ納得してから次に進むのが望ましいのです。

毎週カリキュラムがあるので、そのペースで進まなければいけないと考えがちですが、妙に慌てて内容がいい加減にならないようにした方が良いのです。

トータルの勉強時間は限られているので、優先順位をしっかり決めて、算数の理解を積み重ねてください。


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最終更新日: 4/9/18, 5:55 AM