26Jun 2018
量にこだわらない
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

受験勉強だから、たくさんの問題を、しっかり長い時間勉強して・・・という感じになりやすいものです。

だからたくさんやればいいのか?といえばそうではないでしょう。

例えば「つるかめ算を1000題解く」というのはばかげているでしょう。でも、入試問題1000題解くのは?

ほらほら、こちらはあり得る、のです。塾でもそういうことを考えるところがあって、「この夏休みには〜題の問題を解く」みたいなことをスローガンに掲げていたりする。

でも、それで本当にできるようになるでしょうか?

問題数に目を向けてしまうと、終わることに重きが置かれてくる。しかし、何題解いたから合格する、ということはないのです。合格するのは合格する力ができればいいわけで、それは〜題解いたからできる、というものではありません。

やはり一問一問ていねいに解いていくことが最も大事。

あまり数に目を向けないように気をつけてください。


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最終更新日: 6/26/18, 12:47 AM