16Jul 2018
力をつけていくイメージを持つ
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の教室から

入試まで残り半年ぐらいになりました。

で、ここからどういう風に力をつけていくか、具体的なイメージをしっかり持って勉強する必要があります。

指導する側はある程度わかっているが、しかし、本人やご家庭がそれをちゃんとイメージできていないと不安ばかりが先行する。

実際にやらなければいけないことに圧倒されて、「これでは到底合格できない」などと弱気になりがちです。

だからこれからは、やることをある程度絞っていき、これができるようになれば合格できる、というようないくつかの目標を作っておくと良いのです。

最後に合格するために、10月にはこのくらいのことができるようになり、12月にはこのくらいのことができるようになり、1月には…というようなイメージを持っていると、それが本人のモチベーションにつながっていくし、自信にもなる。

例えば理科社会の知識は、このテキストを10月までにこのくらいできるようにし、12月には全部覚えられるようにする、というような段取りをとっていくのです。

そうするとやるべきことがシンプルになる分、本人も勉強の手応えを感じられるようになります。努力の見える化を進めてください。



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最終更新日: 7/16/18, 2:21 AM