20Jun 2020
自分で答えを出すことにこだわる
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

算数の問題の解き方はいろいろあります。

図形でも、速さでも複雑な過程を通る問題ほど、解き方はいろいろ考えられる。

場合の数にしても、えーい、全部書き出せ、というのもあながち悪い方法ではありません。そのうち、これはこうかも、という道筋が見えてくることがある。規則性の問題でもいくつか書き出していくうちに、解き方がわかる場合もあります。

ただ、その解き方がベストとは限らない。

実際にあとで、答え合わせをしてみると、もっと簡単な解き方がある場合もあるでしょう。

「なーんだ、こうすればいいのか」

しかし、それはその前にうんうん考えていたから、よくわかるわけであって、その部分が欠落していると発見もないし、気づきもない。

ベストな解き方にこだわる必要はありません。

多少遠回りであったとしても、答えが正しく出るのであれば、それはそれで良いのです。

ただ、あとから答え合わせをしたときに、もっと良い方法が見つかったならば。それはそれでマスターをした方が良い。

そうすることで、問題を解くための引き出しが増えていくわけですから。その部分はやはり素直である方が良い。

ただ、それまでの間、安易に答えを見るのではなく、自分でいろいろ工夫してみる時間は絶対に必要です。それなくして、算数の力はつかない。

その奮闘があるからこそ、考える力がついてくる。解答を見るまでは、私は頑固であって良い、と思います。




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最終更新日: 6/20/20, 6:03 AM