05Jan 2019
5年生は算数も理科も難しくなる時期です。
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から
今の塾のカリキュラムは、どこも速いので、昔で言えば6年生の1学期にやっていたことを今やっている感じです。

だから半年速い。ということは相当詰め込んできているので、6年生の1学期に復習を繰り返すことになります。なんだ、それならもっとゆっくりやれば良いじゃないか、と思われるでしょう。その通りなのです。

別に速くやればいいというものではない。じっくりやって身につける子もいれば、さっさとやってすぐ忘れるから何回も繰り返さないといけない子もいるわけで、それはそれぞれのやり方で考えた方が良い部分がある。

だから、今点数が伸び悩んでいたら、じっくりやるように心がけてください。

特に大事なのは基本問題。基本がしっかりしないまま、応用問題に手をつけても仕方がない。

ここはじっくり基本がわかるようにしていった方が良いのです。やがて志望校を決めて応用問題をやり出すのだから、そこで応用ができるようになればいい。それよりもしっかり土台を作らないと、後から基礎をやり直さないといけなくなる。

これは二度手間です。

テーマが難しくなった分、基礎も理解するのに時間がかかるから、やる問題を絞り込んできちんと理解していきましょう。


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最終更新日: 1/5/19, 4:43 AM
04Jan 2019
4年生から5年生に進むときの問題点
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から
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塾のスタートが3年生の3学期になったからといって、4年生がハードにできるというわけでもないので、4年生のカリキュラムはやはり軽めである塾が多いでしょう。

しかし、5年生いっぱいで一応のカリキュラムを終える、ということになると、そのペースでは全く間に合わない。

結果として、5年生の授業は一気にハードになることが多いのです。

通塾日も増え、授業の時間も遅くなる。しかし、そうなると復習の時間も宿題をやる時間も減る。

さらに、習い事やスポーツを続けるということも難しくなるでしょう。

しかし、よく考えてみると、6年生の1学期が復習に費やされているので、そこまではじっくり勉強に使える。だから5年生の最初からそうパワーアップをする必要もないのです。

「あんなにハードにしなくてもよかった」とお父さん、お母さんが思われるのはここに原因があります。

だから、元から2年間ですむ内容を殊更急いだり、繰り返しを増やしているだけなのです。

勉強は子どもたちの成長に合わせてやらせるべきで、だれもが飛び級のようなペースで勉強する必要はない。むしろ子どもの成長に合わせてやるべき内容を決めていく方が効率も良くなるし、結果も伴うようになるのです。

塾は塾の都合でものを言うので、そこは良く考えてあげてください。

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最終更新日: 1/4/19, 3:10 AM
03Jan 2019
自分で答えを出すことにこだわる
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

算数の思考力をつけるにあたって、最も大事な方法は、自分で答えを出すことにこだわる、ということです。

算数ができるようになるコツは、これに尽きる。

問題を解き始めてすぐに「わからない」と言い出す子はまずできるようにはなりません。わからないならわからないなりに、いろいろやってみればいいのですが、それすらやらない、ということはこの段階で頭が動いていない。

これではできるようにはなりません。

ただ、自分で答えを出すことにこだわると、問題数が行かないこともあるでしょう。しかし、ただ問題を解けばよいということではないのです。

自分で真剣に考えた問題が1問でも増えれば、それはそれでプラスになる。

逆にちゃんと考えていない問題はいくら教えてもらっても、ピンとこないから、結局またできないということになるのです。

自分で考えるようになれば、必ず力は付きます。解く問題の数にこだわらず、自分で答えを出すことにこだわってください。


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最終更新日: 1/3/19, 5:05 AM