01Nov 2018
子どもの負担は塾の利益?
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から
New フリーダム進学教室 2019 入会案内

New フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ

今は少子化ですし、中学受験人口も少し反転してきたとはいえ、そう多くはありません。

したがって学校間で差が開いている。学校の中には定員が埋まらない、という学校もあるのです。しかし、子どもたちの負担は減りません。

なぜ負担は増え続けているのでしょうか。

その理由は中学受験は塾中心の受験だからです。

高校受験の場合、学校側が進学について管理をする部分がある。これは大学受験も同じであって、どの高校にも進学担当の先生はいます。

が、公立の小学校は公立の中学に行く、というのが前提だから進学担当の先生がいるわけがない。

したがって、すべてが塾ベースになります。

これは塾がコントロールする面が大きいから、塾の論理がまかり通る。

全員が上位校を受けるわけでもないのに、みんなが上位校を受けるのと同じことをさせられる。しかも早くから。

子どもたちは習いごとやスポーツも続けられず、また精神的な負担は増すばかりなのです。

特に小さい時は、負担を増やしてはいけません。

中学受験は家庭中心で組み立てるべきなのです。何でも塾に頼りきりになってしまうとただただ負担が増えてしまう。

子どもたちのために、良く状況を把握されることが大切です。

無料学習相談を受付中です。

お問い合わせ電話番号
045(530)5480
平日13時~19時
土日13時~17時

今日の田中貴.com

できない量の教材をなぜくれるのか?


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

このままで大丈夫か?

慶應進学特別から

作文の課題
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村
最終更新日: 11/1/18, 5:24 AM
31Oct 2018
英語を学ぶ子どもたち
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から
New フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ 

将来、いろいろな分野で国際的な舞台が広がっている以上、英語でコミュニケーションがとれないとなかなか難しい、と思われる方は多いので、英語を勉強している小学生は少なくありません。

帰国子女であれば、ある程度身についたものはなかなか忘れないが、しかし、海外に行ったことがなければ、それなりに勉強を続けていかないと英語の力はやはり落ちます。

日本で暮す限り、英語で話をすることはまずないでしょう。だから、意識的に英語を使う場面を創り出さないといけない。

だから英語教室に通ったり、インターネットのテレビ会議を使った英会話レッスンをやったり、まあ、それなりに時間を創らないといけないわけです。

この英語の勉強と中学受験の勉強がなかなか両立しない。どうしても中学受験の方に傾いてしまって、しばらく英語にふれていないとやはり、力は落ちてしまう。

せっかく勉強してきたのであれば、やはり最後までがんばって勉強を続けてほしいと思うのです。この先、英語で中学受験ができる学校もきっと増えていくと思うので、これまでの勉強を大いに活かしてもらいたいと思います。

無料の学習相談を受け付けています。
お問い合わせ電話番号
045(530)5480
平日13時~19時
土日13時~17時

Newフリーダム進学教室 冬期講習のお知らせ

今日の田中貴.com

本気を出す


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

スランプになったら


中学受験 算数オンライン塾

10月31日の問題


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

最終更新日: 10/31/18, 4:15 AM
30Oct 2018
一緒に勉強するという発想
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の教室から

スタディールームオンラインを始めてから、自分で勉強する子どもたちが多くなりました。

子どもたちは問題を出せば、自分で答えを出すことにこだわり、最後問題が残れば、次の授業までには大方こなして、進みたいところまで進んでいる子どもが多い。

別に待っていなくともWEB学習システムには解説動画も、問題演習も、演習の解説もあるから、自分で勉強する姿勢が身についている子は別に授業時間を待つまでもなく、進めてしまうところがあるからです。

でも、最初からそうか、というとそうでもない。

やはり一緒に勉強する時間を共有し、自分で考えるという時間を大切にしてきたからこそ、そういう姿勢が身についてきた、と言えるのです。

授業時間中、学習管理者である先生がいろいろなことを教えることはあまりありません。システム内に用意されているテキストを中心に、動画授業をみたり、問題演習をしたりしている。テレビ会議で先生に答えを伝えれば、システムに入力して答え合わせができるし、解説を見てもわからなければその場で先生が教えますが、まず解説動画や解説でわからないということはない。

なぜなら、自分でじっくり考えているからです。じっくり考えた分、自分がわからないところがはっきりした瞬間、後はもう自分で解きたくなる。

「あ、もういいです」
といって、後は自分でやり直す子どもたちが多いのです。

だから一緒に勉強する時間をつくって上げれば、自然に自分で考えるようになるシステムになっているところはあるわけで、なかなか自分で勉強しない子どもたちにはぜひ利用して欲しいと思います。現在の塾の内容をフォローする授業設計もできますから、まずは自分で勉強する時間をしっかり確保してください。

無料学習相談を受付中です。

お問い合わせ電話番号
045(530)5480
平日13時~19時
土日13時~17時

今日の田中貴.com

わかったつもり?


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

できる子は損をしている?

慶應進学特別から

合格可能性20%ライン
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村
最終更新日: 10/30/18, 4:02 AM