14Jul 2018
夏休みは朝の時間を有効に使う
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の担任から

いよいよ夏休みです。

夏休みになると講習も午前中や昼間になってくるので、夜遅くまで塾に行かなくてもいい、ことになります。

ということは、朝型の勉強がしやすい。もともと夏は朝がんばった方が効率がいいのは事実です。昼間はもう暑くって。もちろんクーラーがあるわけですが、でもずーっとクーラーにあたっているのも、身体によくないかもしれない。

6年生の場合、多くの塾では午後が講習になることが多いようです。やはり拘束時間が長いのと、他の学年はまだ受験学年でないので午前中にして学校行事その他に配慮するからでしょう。

だから午前中に一気に勉強を進めるのがいいのです。前日の復習もしっかり寝て、充分脳が休息をとったところから始めるのが良いでしょう。

また過去問も、休息をとったところで挑戦した方が、できも良くなります。

で、午後講習に行って、帰ってきたら少しまた勉強するでしょうが、いずれにしても早く寝ましょう。

早く寝るから早く起きられる。

遅く寝て早く起きるのは論外。まずは、体力が持ちません。

受験生とはいえ、まだ小学生ですから、充分に体力を回復させていかないと、体調が悪くなる。体調が悪くなると勉強も長くできなくなるから、やはりしっかり休むときは休んだ方が良いのです。

なるべく朝型にして、早く寝る。この生活のリズムを大事にしてください。



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最終更新日: 7/14/18, 5:09 AM
12Jul 2018
勉強する子にはかなわない
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の担任から

多少、能力が高かったり、頭が良かったりしたとしても、やはり勉強しなければできるようにはならない。

自分で考える、自分で覚える、という作業をコツコツと積み重ねるからできるようになるわけで、それなくしてできるようになるはずがない。

しかし、幼い子にはそれがわかりません。何かもっといい方法があったりするのではないか。

そのうち僕もそういうので何かできるようになるのではないか。

なりません。

やはり勉強する子にはかなわない。

多少の能力の差があったとしても、勉強でカバーしていく子はいくらでもいる。逆に才能や力はあったとしても勉強しなければ、できるようにはならないから、やはり合格しない。

効率の良い学習システムを作ろう、と思っていますが、しかし、それもしっかりやらない限りできるようにはならない。

では勉強する子と勉強しない子の差はどこにあるのか。

やはり目標の学校に入りたいか、どうかでしょう。その思いが強ければ強いほど勉強するようになる。

どこでもいいから、入れれば、などというのはダメです。受験は「ここに行きたい」と思う子どもたちの競争ですから、まずその思いが強くなければ勉強しようとは思わないでしょう。

「行きたい、とは思うんだけどさ」でもダメです。

「絶対に行く」ぐらいの気持ちでないと・・・。


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最終更新日: 7/12/18, 5:25 AM
10Jul 2018
ミスを記録する
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の担任から

過去問を始めると、年ごとに点数を記録して、

「1回目より2回目の方が悪い!」

などとさらに気分が悪くなることをいう方もいらっしゃるようですが・・・。

実は大事なのは点数の記録よりも、ミスの記録なのです。

どんなミスをしたのか。

例えば「問題文を読み違えた」という場合、ある問題のある箇所を読み違えたというのでしょう。だから記録しておく。

そして2回目。いやはや、見事に同じ読み違いをする子が多いのです。

1回やったにもかかわらず、です。

なぜ?

実は問題を読む傾向があるのです。ここまでくると、目が飛んじって次の固有名詞を追いかけるみたいなところ、あるいは数字を追っかけていく、みたいなところがあるので、間違うパターンが一緒であることが多い。

「また、やった!」

と怒らないでください。これは貴重なデータなのです。

なぜ、一度やった間違いをまた同じように間違うのか?ここにミスを防ぐヒントがあります。

目が飛んだのは何のせいか。なぜ、太郎君が次郎君に変わってしまったのか。突き詰めた結果として、「メガネの度があってない」ということを見つけたときもありましたが、いろいろ対策を考えられるものなのです。

点数よりも何を間違えたのか、どうして間違えたのか、を細密な記録としてとっておいてください。

そして研究するのです。我が子を。

間違え方にも個性があるのだから、それを克服する方法も個性的であるべきです。

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最終更新日: 7/10/18, 5:07 AM