14Mar 2017
例えば沖縄県の県庁所在地は那覇である、という知識を覚えたとしましょう。
でも、そういう問題は入試ではまず出ない。
例えば沖縄県の地図を示して、県庁所在地はア〜オのどれでしょうか、みたいな問題になることが多い。だから、ひとつの知識の聞かれ方はいろいろあるわけで、それは問題に対応しながら理解するという方法が一番です。
確かに暗記テキストは便利なのだけれど、それだけではだめで、やはり問題演習をしないといけない。
問題をやり、知識についていろいろな聞かれ方を経験することで、その知識が多面的に見えてくるわけで、暗記→問題→整理→暗記を繰り返していくことが大事です。
今日の田中貴.com
いつ気が付くか
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
私立進学後、落ちこぼれる
今日の慶應義塾進学情報
中等部、社会の入試傾向
最終更新日: 3/15/17, 5:55 AM
12Mar 2017
5年時の成績を考えて、志望校を決めない方が良いでしょう。
5年生の成績は、別に本番モードで出したものではない。本人はまだ幼いし、また十分な努力をしているわけでもない。
いや、もちろんそれなりにがんばっているでしょうが、だからといってこれからもっと伸びる可能性はあるわけです。
だから、成績はちょっと横に置いておく。
理想的に伸びたらどこに入れたいだろうか?
そういう考え方で志望校を考えてください。
スクールカラー、通学距離、部活、学校行事。
いろいろ学校には選ぶ要素がありますが、「こんな学校なら私も受験してみたい」と思える学校が良いと思います。
そして、そういう学校が決まったら、その学校を目指して努力を始めるべきでしょう。
目標が決まらないのに、努力はなかなかできませんから。
今日の田中貴.com
あまりに特殊な出題はあまり重要視しない
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
考えようとしない子
今日の慶應義塾進学情報
中等部 理科の入試傾向
最終更新日: 3/13/17, 5:55 AM
10Mar 2017
3月11日。
震災の後、中学受験の塾もほとんど授業ができない事態になりました。
当日、まだ授業が始まる前だったものの、子どもたちがすでに来ていた教室では、子どもたちを帰すわけにもいかず、教室に泊まった生徒もいました。
その後も計画停電が続き、授業にならない。そういえば一時的に関西の教室に移った、という生徒もいました。
それから6年。塾に行く回数を控える、という発想は最早ありません。
遠くの塾に通うわけではないかもしれないが、しかし、回数は増えているでしょう。
本当にそんなに行かないといけないのか?
家で、自分で勉強できる力をつけていれば、そんなに塾に行かずとも力をつけることはできるのです。
家で勉強できる力をつけましょう。
今日の田中貴.com
熱に関する問題
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
地域格差
今日の慶應義塾進学情報
中等部、国語の入試傾向
最終更新日: 3/11/17, 5:55 AM