07Apr 2017
あまりよく考えずに答えを出す、という習慣がついてしまった子は、人の話を良く聞いていない、という面もあります。
すぐに何か行動を起こしたい、という衝動があるせいか、何事もじっくりと取り組むことができない。
これはテストでは圧倒的に不利です。
問題をていねいに読み、じっくり考え、ミスせずに解き上げることが必要なのだから、やはりすぐに何かするという衝動は抑えないといけない。
なので、まずはしっかり人の話を聞くという習慣をつけると良いでしょう。
授業中、先生の話をじっくり聞く、というだけで大分状況は変わってきます。
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最終更新日: 4/8/17, 5:55 AM
05Apr 2017
勉強しない子に、勉強しなさい、と言い続けて、子どもは子どもで本当にうるさい、と思い反抗するから、家庭内闘争は割と頻繁に起こるでしょう。
で、その結果として親の方もまたストレスがたまるし、子どもは子どもでまた勉強する気になれない。
もう、どちらかに決めてしまうと良いでしょう。
1 受験はさっぱり諦める。塾もやめさせる。→本人が勉強しないのだから、その責任は本人にある。
2 ぐたぐた言わない。本人ががんばるまでずっと見守っている。ウチの子だから何とかするだろう。
どちらも無理だから、きっと家庭内闘争は続くのでしょうが、しかし、反抗するエネルギーを勉強に向けてもらった方がよほど良い。
それに納得できなかったら、受験はとっととやめてしまうことです。だって公立中学があるのだから。
本人が自分で勉強しなかったら、合格しません。
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03Apr 2017
中学受験は小学校受験に比べて学力試験の比重が高く、子どもたちがある意味初めて自分の力で受験準備をして突破しなければいけない試験かもしれません。
したがって元々その準備の経験がないから、いったいどれくらい勉強すれば良いのか、本当はわかっていない。
一方で自分がストレスを感じる量というのはそれぞれの子どもにあるので、今の塾の課題はなかなかやりきれず、「疲れた」「もう無理」と言い出す部分はあるでしょう。
しかし、それではやはり合格できないとわかる時がきて、それから何とかがんばるか、それともその時点でもう諦めてしまうか、というような結果になってしまいがち。
親からすれば、わかりきっていることだから、やれば良いものを、と思うかもしれませんが、経験があるから「わかりきって」いることではないのです。
だから、もちろん少しずつ話していかなければいけないが、やらそうとしてもなかなかやらない部分があるでしょう。
ただ、どの子も最後はやはり何とかがんばろうとするし、本気でやればそれなりに進む。だからその動機づくりに手を貸してあげるとともに、少しずつでも本人がやる環境を導いていく必要があります。
でも、最後はやはり本人の問題で、本人が本気にならないと事態は改善しないところがある。
親の我慢が必要な部分かもしれません。
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