26Mar 2019
答えを写しておしまい?
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の担任から

子どもたちが問題をやり、子どもたちが答え合わせをする姿を見ていると、「まあなあ」と思うことが良くあります。

○がついている問題はいいわけですが、○がついていない問題は、答えを赤で写しておしまい。

「え、それでおわり?」

とつい言ってしまいそうになりますが、まあ、多くの場合、それで終わりになっているでしょう。

何が問題なのか、答えを赤で写したところで、本人はその問題がわかったわけではない、ということです。

しかし、答えは知ってしまった。知ってしまうことで、例えば社会なんかは解決してしまう場合もあるでしょう。例えば年号を聞かれて、違う年号を答え、正しい年号を写せば、ああ、そうか、ということもあるかもしれない。

でも算数や国語の読解の場合はそうではないわけです。

例えば国語の問題で本人はアと答え、正解がイで、イと赤く書いたところで、何も変わっていないのです。

当然のことながら、そこからなぜイになるのかを考えないといけない。

しかし問題をたくさん与えられると、そんな余裕はないから、赤い字で書き直して終わってしまうところがある。

こういう勉強をしているとすれば、それはまったくできるようにはならないのです。

問題を解く量よりも、わかるようになった問題の数を気にした方が良いし、算数は次に必ず解ける、というところまで行けば1問できるようになるだけで、相当力がついているはずなのです。

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最終更新日: 3/26/19, 5:36 AM
25Mar 2019
自分で掘り下げるシステム
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の担任から

フリーダムのweb学習システムは、子どもが1人でも受験勉強できるように開発されました。答えを入力するために、キーボードを使いこなす必要はありますが、それ以外は特に必要ない。

web学習システムだけで合格した子供たちもいます。体力的に塾に行くのが難しかった子も、これだけで受験勉強をしましたが、特に問題もなく合格していきました。

テレビ会議システムを使うスタディールームは、実はweb学習システムを補完、強化するためのもので、メインはweb学習システムなのです。

今年も、これだけで受験勉強を進めている子どもたちがいますが、自分で自由自在に使いこなしています。特に問題演習である本科バインダー、学校別バインダーは、自分のペースでできるので、黙々と取り組めば、それだけ力はしっかりついてくるのです。

自分で勉強すれば、間違いなくできるようになるのです。

黙々と問題に取り組み、蜘蛛の巣グラフをグリーンにしながら、目標ラインに向かってまっしぐらに練習していけば、短期間に力をつけていくことができます。

問題は何をやれば良いか、その優先順値が決まれば良いのです。

何をやれば良いかは蜘蛛の巣グラフが教えてくれますから、あとは過去問とWEB学習システムを中心にすえれば、自然に学校別対策にもなっていきます。

今後、知識問題コースや本年のトピック問題もシステム化されていきますので、シンプルに自分で勉強してもらいたいと思います。


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最終更新日: 3/25/19, 5:29 AM
24Mar 2019
算数のノートのポイント
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 5年生の担任から


算数のノートの使い方は、指導される先生によっていろいろだと思います。これは子どもたちと先生がいろいろ工夫する中からできあがってきているので、それぞれ良いところがあるでしょう。

重要なポイントをいくつかあげてみましょう。

1 計算欄を作る

計算ミスをしてしまうと、せっかく解き方がわかっていても正解になりません。だから計算も解答と思ってやっていった方が良い。問題用紙の横にちょこちょこと書いてしまうと、間違えるもとになる。したがって、ノートでも最初に計算欄を用意してしまうのが良いでしょう。ただし、用意したからといって、ここでもこちょこちょ書いてしまわないように。後で見直したときに、どこに何の計算があるか、がわかるようにしておくことが大事です。ノートの下3分の1に線を引いて、計算欄にするのもひとつの方法になります。

(例1)

2 何を解いたかを明記する

ノートは解くため、だけではなく、あとで見直すことも必要になります。そのとき、何をどこに解いたかわからないようでは、効率が悪くなる。したがってノートの右上に枠をつくってしまい、そこに何を解いたのかを書いておくと良いでしょう。

(例2)

3 1問1ページ

記述型の学校では、問題の解き方を書いていかないといけない。ただ答えが出ればよいということではありません。したがって十分なスペースの中で答えを書いていくことが必要です。1問1ページ以上を使うことが良いと思います。ただ、単答型の問題を解いていくときは、さすがにスペースがもったいないこともあるでしょう。ただ、詰めすぎないことは大事。ときどきツメツメに書いている子を見かけますが、あまりよくない。多少ノートというものはゆったり使うのが良いでしょう。

(例3)

4 図やグラフをどんどん書く

問題を解くとき、実は見開きで使うと、図やグラフを書きやすくなります。

(例4)

最初から線を引かず、問題に合わせて線を引いていく、というやり方の方が柔軟性があるかもしれませんね。

正解を導くためには、ていねいに解いていかないといけない。

ていねいさはノートから始まります。これはひとつの例ですが、上手にノートを使って「正確に解き上げる」練習をしましょう。




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最終更新日: 3/24/19, 5:37 AM