29Jun 2017
過去問を終えると、つい点数を計算したくなる。
え、これしか取れないの?と言ってはいけないと思いつつ、でもしっかり顔に出ていますよ、お母さん。
この時期から良い点が取れていれば、それは目標を上げた方が良いかもしれません。で、一般には合格点などほど遠い、というのが普通でしょう。ここからできるようにしていくのです。まだ十分に問題だって練習しているわけではない。どうせ練習するなら自分が受ける学校の問題で練習をすべきなのです。
そして、次第に理解が深まってくれば良い。
良く過去問をやるときに点数をつけて、表にしているご家庭がありますが、まあ2回目ぐらいからにした方が良いかもしれません。
それから・・・。
たまに、最新版の過去問を最後にとっておかれるご家庭がありますが、これもあまり意味がない。どういう傾向の問題が出るのか、最新版を研究することは最も大事なことですから、力試しは模擬試験で考えてください。
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6月30日の問題
最終更新日: 6/30/17, 5:55 AM
27Jun 2017
6年生は、力のつりあいを勉強しています。
てこ、ばね、滑車、輪軸とテーマはいくつかありますが、計算問題は算数と同じ、だから式を書ききることが大事です。
つりあいですから、回転力がつりあう、上下の重さがつりあうということなので、等式が成り立ちます。
だから式を書ききることが大事なのです。わからない数をAとおいてもいいし、Xとおいてもいいでしょう。
そして、そこで成り立つ等式を考える。どこかがつりあえば、つりあいの等式ができるのです。あとはそれを解けばいいわけで、その結果としてAやXを求めていければミスも減るし、理解も深まります。
面倒に思って式を書かないと、ミスをするし、途中でわからなくなることが多々あります。理科計算も算数といっしょ。しかも、後からどう考えたのか、確認ができるのがメリットです。
入試は得点力の勝負。いかに、ミスを減らすかも大事な対策のひとつです。
式を書ききる練習をしてください。
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6月28日の問題
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25Jun 2017
例えば場合の数の問題で、計算では答えが出ない場合があります。
場合分けをして、それぞれ数えていく必要がある問題だって出題されることはあるのです。どんな問題も式を立てて計算すればできる、というわけではありません。
したがって正確に作業を進める必要がある。このとき表を書いたり、配列にしてみたりする必要があるわけですが、しかし、これはやってしまえばそれほど時間がかかるわけではない。ちょっと作業を始めれば、すぐに答えにたどり着く場合も多いので、正確に作業を進めていく必要があります。
なので、自分のノートできちんと作業をするくせをつけておく必要がある。実際に入試では十分にスペースをくれる学校がほとんどですから、余白に丁寧に作業をすればよいので、それを自分のノートと見立てればよいだけです。
これは書いていけばよいのでは?と思うことがあれば、まずはやってみることです。
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6月26日の問題
最終更新日: 6/26/17, 5:55 AM